お肌の乾燥対策は、水分補給ではなく水分保持がポイントだった!

肌の乾燥が気になる季節。
実は、肌が乾いているとおもったときには、肌の表面だけではなく、のどや身体のなかも水がたりていないことが多いって知ってしましたか?

体内が乾燥しているのならば、もっと水分を摂ればいいじゃないか!と、いうひともいるかもしれません。
しかし、水分のとりすぎは、冷え性の原因になったり、かえって乾燥しやすくなることもわかってきました。
外から補給する水分も大切ですが、現在持っている水分を保持していくことが大切なのです!!

カンタン乾燥対策

使い捨てマスク

いま持っている水分をキープしていくためには、具体的にどうすればいいのでしょうか?
まず、おすすめなのは、マスクをすることです。
マスクで顔半分を覆うと、のどが加湿されますし、呼吸によって、肌の表面の水分が蒸発されにくくなるのと同時に、保湿効果も期待するのです。

といっても、マスクが当たっていない、むきだしの肌には効果がないんじゃないの?
という意見もありますが、そんなことはありません。
もちろん、口の周りのようなしっとり感こそはありませんが、マスクをすることによって、呼吸のたびに、顔全体の肌にも、よい影響があるのです。また、マスクをすると身体全体があたたまりますから、冷え性が減の新陳代謝の低下を防ぐことができます。
その結果、肌がしっとりとして、モチモチ感がキープできるというありがたいメカニズムなのですね。

寒い季節は重ねづけを!

マスクというと、不織布やガーゼなどの薄手のものが定番ですよね。
でも、はっきりいって1枚だけでは充分ではないことも。
身体が冷えやすい季節になると、セーターの上からコートを着たり、マフラーを巻いたり、しっかりと防寒対策をしてますよね。

同じように、マスクも、2枚3枚と重ねると、より水分を逃がしにくくなりますし、冷たい外気に素肌をさらさないことによって、乾燥対策も強力にパワーアップしますから。
ただし、息苦しくならないようにするために、肌触りのよいものをチョイスすることは忘れないでくださいね。