寒い冬の夜 しっとり素早く髪を乾かす方法とは?

寒い冬の夜。
濡れた髪をそのままにしておくと、なんだか、風邪をひいてしまいそうでコワイですよね。
できるだけ素早く、髪を乾かしたいものですが、長い髪、多い髪は、時間がかかって大変。

早くキレイに髪を乾かす方法があれば知りたいですよね?

手袋を活用しよう!! 

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まずは、タオルドライをしっかりと

洗った後の髪は、キューティクルが不安定なため、乾いた髪にくらべると、ずっと傷みやすいのです。
だから、できるだけ早くドライをしましょう。

といっても、むつかしいテクニックは必要ありません。
まずは、厚手のバスタオルでしっかりと水分をとりましょう。
頭にタオルを巻きつけるようにして、頭皮から、毛先までの湿気をタオルに移すような気持ちで。

ドライヤーは速乾タイプを! 

次は、いよいよドライヤーで髪をドライします。
最近は、キューティクルに水分を閉じ込める効果が高いという、マイナスイオンのドライヤーが一般的です。

しかし、髪を素早く乾かすのであれば、おすすめは、風量の高い速乾タイプです。
風量が高いと、髪にダメージがかからないのか心配になりますが、それはだいじょうぶ。

髪は、ゆっくりと長い時間をかけて乾かすよりも、高い風圧で一気に水分をとばすほうが、傷みにくく、また、表面にツヤが出るのです。

手袋を着用で

そして髪を乾かすときの秘密兵器があります。
それは、コットン製の手袋です。もちろんコットンでなくても、布製の手袋ならば同様の効果が期待できます。

ただし、ナイロンやポリエステルなどは、手が滑りやすくなりますし、肌にもあまりやさしくないので、できれば天然繊維の手袋がよいでしょう。

布製の手袋をはめておくと、布地が水分を吸い取るので、これまでよりも2倍の速さで乾かすことができます。
また、シャンプーだけでとりきれていない頭の汚れが手袋につくので、サラサラヘアになれますよ。

素早く乾く上に、しっとりとしたビロードのような髪になれる、新しいケア方法です。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。