あなたは大丈夫?してはいけない【バストが垂れるNG行動】④つ

女性の象徴でもあるバスト。バストは加齢や生活習慣が要因でハリがなくなり、やがて下垂してしまいます。普段何気なく過ごしているなかで、駄目バストをつくってしまう行動をしていませんか?1日1日の積み重ねが長年になると、大きな影響を及ぼします。今回はそんなNG行動をまとめてみました!

バストの下垂の要因って何?

・加齢
・女性ホルモンの低下
・バストの揺れ
・合わない下着

要注意!駄目バストをつくってしまうNG行動④つ

①普通の下着での激しい運動

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下着メーカー「ワコール」の調査によるとバストの下垂の要因が揺れである事を知らない女性が6割という結果が出ています。
バストには、乳房を支える『クーパー靭帯』と呼ばれる繊維の束があります。これは加齢と共に弱くなってしまうものですが、大きな衝撃や長期の揺れで伸びたり切れてしまう事があります。一度切れてしまうと二度と元には戻らないのです。
特に激しいスポーツの際にバストに大きな揺れや衝撃がかかると、クーパー靭帯が伸びてしまいます。
スポーツの際には、通常のブラではなく、しっかりバストを固定するスポーツブラを着用する様にしましょう。

②合わない下着の着用

合わない下着の着用や、ワイヤーのない楽な下着の着用は、バストの固定を妨げ、胸の揺れを引き起こす為、バストの下垂の要因になります。
3分の1カップや半カップのもの、しっかりバストが覆われていないものは、おしゃれであっても、駄目バストを作る要因に。
下着を買う際には試着を行い、自分の胸にフィットするものを選ぶ様にしましょう。

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③過剰なストレス・ダイエット

バストアップには、女性ホルモンの分泌が大きく関係しています。過剰なストレスは、自律神経を乱し女性ホルモンが働かなくなります。
また無理なダイエットもホルモンバランスが乱れる事によって、バストへ充分な栄養が回らなくなり、胸が痩せてしまうのです。
ストレスは睡眠障害を引き起こし、寝ている間に分泌される成長ホルモンまでも妨げてしまうので、規則正しい生活でノンストレスを目指しましょう。

④自宅ではノーブラ

帰宅すると、苦しさや煩わしさから、下着を着用しない方が多いですが、それもNG。特に女性ホルモンが活発に分泌されるのは、深夜22時~2時の「シンデレラタイム」。自宅で過ごす時間、就寝の際にも、胸を固定するナイトブラを着用し、バストの位置をキープする事が大切です。

 

何気ない行動のひとつひとつが実は、将来バストを下垂させてしまう事に。
いますぐ見直して、美しいバストを手に入れてくださいね♡