ドラマチックなオンナに近づくために!

むかしのフランス映画を観ると、女優さんのエレガントさや、そのあいくるいさに驚かされます。
でも、とても意外なことですが、アップで映る顔は、そんなに整っているというわけでもなく、ミスユニバースの美女たちのようにプロポーションがバツグンでもありません。

いったい何があのドラマチックな美しさを作り出しているのでしょうか?
その大きな理由の1つに、洋服の着こなしがあかぬけていることがあげられます。

立体的に服を着る

日本人には難易度が高いのでは?! 

ヨーロッパの人とことなり、私たち東洋人は、平面的な体つきをしています。
そのため、同じ洋服を着ても、のっぺりとした着こなしに見えてしまいがち。

そのため、いくらがんばってもフランス映画の女優さんのようにはいかないのでは、とおもいますよね。
もちろん、そのままそっくり真似をするのは厳しいものがあります。

しかし、骨格の繊細さや、肌のなめらかさなど、ダイナミックな西洋の女性には持っていない要素をたくさん持ち合わせているのです。

だから、くふう次第で充分、ドラマチックなヒロインになれるのです!!

実践! ヒロインになったつもりで

それでは実際に、どのようにすればよいのでしょうか?
まず、ヨーロッパの女性にくらべて小柄な私たちは、下半身よりも、上半身にボリュームを出したほうが、小粋な着こなしができます。

大判のショールや、スカーフなどで胸元に視線を持ってくるのがおすすめ。
ショールの色や質感をくふうすることにより、正面からだけではなく、横から確認したときに、より立体的な印象になりますから。
スカーフやショールは、顔の近くに持ってくるため、インパクトがあり、華やぎが生まれます。
だから、クールでシックな色よりも、あざやかな色彩や、あかるい色がいいでしょう。

また、春が近づいてきたら、素材は冬っぽくあたたかいものでも、春らしい色をこころがけるだけでも、ぐっと洗練されたいい女にみえるものですよ!!


さやか

さやか

投稿者プロフィール

思春期に、重度のニキビ肌に悩んだ体験から、人体のメカニズムや、栄養学に興味を持つ。美容・健康・地球環境にまつわる記事を中心に、多数メディアに寄稿。

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