甘いのになぜ??キレイに痩せる「寝る前はちみつ」ダイエット

ダイエットをしたくても、甘いものの誘惑に打ち勝つのはとても大変…。かなりの根気が必要で日々我慢との戦いですよね。甘いものを我慢するなんてできない!そんな方でも挑戦できる夢のようなダイエット方法、それは“寝る前はちみつダイエット”。イギリスで話題になっているダイエット法で寝てる間に脂肪が燃えて痩せ効果が狙えるのです。やり方も簡単で誰でも続けられる方法。甘いものには目がないあなたへ。早速、寝る前はちみつダイエットについてご紹介していきたいと思います。

寝てる間に体脂肪を燃やす?!

“寝る前はちみつダイエット”の効果の理由は、寝る1時間前にはちみつを摂取すると、脳が寝てる間に筋肉を壊してエネルギーを得なくてもはちみつがエネルギーとなって成長ホルモンを放出させてくれるので痩せるといった理論です。

成長ホルモンは寝ている時に分泌されるもので脳が深い眠りについている時に分泌されます。成長ホルモンが分泌されると時に使うエネルギーは肝臓にある糖分もエネルギーとして使うそうなのです。この糖分が不足してしまうと成長ホルモンの分泌が悪くなるので成長ホルモンの分泌を良くする為にはちみつの糖分が必要になってくるということなのです。

さらに、眠る前にはちみつを摂ることで体内に入ってからすぐエネルギー源として働き始めることから疲労回復の効果があります。

はちみつには、

■ナトリウム

■カリウム

■ジアスターゼ

■アミノ酸

■ビタミンB1

■ビタミンB2

などの様々な栄養素を含んでいます。

やり方

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やり方はとっても簡単。大さじ1杯のはちみつを薄めて、寝る前の1時間〜2時間前に摂るだけ。お湯に溶かして生姜と混ぜて飲んだり、温かい牛乳などに飲んではちみつミルクにして飲んでみても◎

さらに脂肪年少効果を上げたいなら、お湯(白湯)にリンゴ酢などの酢を入れて、そこに大さじ1杯のはちみつを溶かします。お酢は血糖値の上昇が穏やかな食材で、脂肪年少効果もばっちりあるのではちみつとの相乗効果も狙えて脂肪燃焼効果を促進させてくれます。

ポイント

(1)加糖ではなく純粋なはちみつを!

寝る前はちみつダイエットを行うとき、加糖のものではなく純粋ははちみつを必ず使うこと。

(2)質のいい睡眠をとる。

眠りが浅いと、成長ホルモンの分泌が落ちてダイエット効果も減少。睡眠不足は糖の代謝が落ち食欲を増進させるグリレンというホルモンが分泌され、太りやすくなってしまうのです。睡眠環境はしっかり整えるようにしていきましょう。

(3)夜は低炭水化物を

夕食に白米などの炭水化物をたっぷり食べたうえ、はちみつをとると糖質の摂り過ぎになり逆効果になってしまいます。夜は低炭水化物を心がけましょう。

おわりに

いかがでしたか?はちみつダイエットはもちろん、1日〜3日続けただけでは効果が出るものではありません。まずは1週間継続し、睡眠の質や食生活も見直していくのも成功させるコツですね。甘党女子のみなさんは、是非はちみつダイエットを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

あや猫

美容ブロガーとして、日々自分のメイク方法や美容法の発信しコスメコンシェルジュとして活動。読者様とのコミュニケーションを大切にし、日々の悩みに答えています。美容サイトでの執筆活動も活かし、女性でいる楽しさと「可愛い」を作るサポートを一緒にしていきたいです。