ダイエット成功のポイント!認知性食欲をコントロールしよう

ダイエットの大敵である「食欲」。この食欲のコントロールができたら、食べ過ぎることがなくなるかもしれないですよね。ダイエットをしている方の中で、食べることが大好きな方にとっては食欲に対する悩みは尽きないかもしれません。今回はこの食欲について少しだけご紹介します。

食欲には2種類ある

食欲に種類があるということご存知ですか?食欲は大きく分けて2つあり、ひとつは「代謝性食欲」、もうひとつは「認知性食欲」の2種類があります。

①代謝性食欲
食事を摂らない時間が長く続くと、脳内では糖質不足を感知し、摂食中枢(お腹が空いた時に働く)の働きで強い空腹感を与えて食欲を招きます。そして、この食欲により食事を摂ることで血糖値が上昇すると、満腹中枢(お腹がいっぱいになったときに働く)が刺激されて食欲が満たされます。この血糖値が低下してエネルギー不足を補う食欲を代謝性食欲といいます。これは正常な食欲になります。

②認知性食欲
人が食事を食べる動機として、「ご飯の時間だから」とか「美味しそうな食べ物の匂いに誘われた」「食べ物の話をした」というケースがほとんどらしいです。このように無意識に認知・嗜好・経験・学習・記憶などに関わり、血糖値の低下によって引き起こされる食欲とは違う食欲のことを認知性食欲といいます。

認知性食欲のコントロールがポイント

食欲において2つご紹介しましたが、ダイエットにおいてコントロールしたい食欲は認知性食欲になります。美味しい匂いに誘われたり、食べ物を見ることで引き起こされる認知性食欲。しかし食べ物を見ないことや匂いを嗅がないことなんてできませんね。お腹が空いていないのに食べたくなったら、真っ先に食べ物を口へ入れるのではなく、フレーバーティーやコーヒーを飲んで気持ちを落ち着かせてみましょう。また食べ物を食べること以外に集中できる趣味を見つけて実行してみましょう!そのような積み重ねがキレイを作っていくはずです!

いかがでしたか?食欲が湧くことは悪いことではありません。認知性食欲をコントロールしながら少しずつキレイを手に入れていきましょう!