アメリカで大人気!美容にいい「ケール」を使った簡単レシピ その①

皆さん、「ケール」ってご存知ですか?
そう、「まずい、もう一杯!」で有名なテレビコマーシャルで見る、あれ、ですね。
青汁の原料として日本ではとても有名なのですが、
ダントツの「パーフェクト野菜」であることをご存知だったでしょうか?

ケールの主な成分

ビタミンE、C、K、B1、B2、B6、
葉酸、ナイアシン、パテントン酸、カロテン
βカロチン、メラトニンカルシウム、ナトリウム、
マグネシウム、リン、鉄ルテイン、食物繊維・・・と、とにかく豊富。

その中でも、これらの栄養素の働きは女性には特に、必要不可欠なんです。
・カルシウム・・・野菜の中でトップクラスの100g中220mgという含有量。
・メラトニン・・・体内時計を正常に保ち、睡眠の質を改善する
・ルテイン・・・細胞の酸化を防ぐ
・食物繊維・・・腸の働きを整える
・葉酸・・・胎児の正常な発育に大切なもので、妊娠・授乳中、または妊娠したい女性には特に必要。

女性の摂るべき栄養素を含んだ野菜では他の野菜から郡を抜いて豊富なものが
含まれているのがわかりますね。

日本ではお店で見かけたこともないし、料理して食べたこともありませんでした。
だから、ケールというのは、「青汁に入っている特別な野菜」だと思い込んでいました。
ところが、アメリカのスーパーマーケットには、手軽に料理が出来る「パック入りケール」がたくさん売られているのです。そしてそれらは、すでに洗浄されてカットされているので、あとは料理に使うだけ、という気軽さ。
はじめて買ったときは、もっと緑臭くて苦みのあるものだとばかり思っていましたが、これがなんとも美味しいので、見事にはまり、今や、我が家の定番食材のひとつになりました。

ではそんなおいしい「ケール」を使った私の超簡単なレシピを紹介します。
これだけで栄養価が一気にアップしますよ。

kale (2)

ケール・シンプルソテー

材料
・オリーブオイルまたはごま油
・にんにく(チューブでもよい。またはなくてもよい)
・塩こしょう

フライパンにオリーブオイルを入れ、刻んだにんにくを軽く炒め、ケールを加えて塩こしょうで味を整えます。少し水を加えて蒸し焼きにし、ケールがしんなりしたら出来上がり。
ハンバーグや照り焼きチキン、豚肉の生姜焼きなどに添える野菜としても、大活躍です。
また、和食に使う時には、オリーブオイルをごま油に代えることで対応できますよ。

調理したものは、ジップロックに入れて冷凍保存が出来るので、大量にこれを作っておくと、いろんなアレンジが出来て本当に便利です。

では、そのシンプルソテーを使った超簡単なアレンジ料理の紹介です。

カレー

みなさんおなじみのカレーに、この「ケール・シンプルソテー」を追加するだけ。
それだけで、カレーの味わいも、栄養価もアップして、驚きの美味しさに。

餃子、春巻き

具の材料のひとつとして、豚肉、キャベツ、白菜等とともに、この「ケール・シンプルソテー」を細かく刻んで混ぜ込みます。ケールの柔らかさが、ますますジューシーに仕上げてくれます。

ハンバーグ

いつものハンバーグに添えるだけでもいいのですが、ここにも餃子と同様、細かく刻んだ「ケール・シンプルソテー」を混ぜ込みます。食感も楽しめて、栄養価がアップ!!!

スープ

家庭にある普通のインスタントスープに、これをひとつまみ入れてお湯を注ぐだけ。この一手間でおいしい朝ご飯の出来上がり。

炒り卵、オムレツ

いつもの炒り卵やオムレツに、入れてみてください。少し苦みのあるケールは、卵の甘みとベストマッチなんですよ。

白和え

ごま油で調理したケールは、豆腐との相性も抜群。ほうれん草代わりに。

おひたし

菜のおひたしとして、鰹節を載せても。

いかがですか?
こんなに簡単に、おいしく食べれて、そしてキレイに、ヘルシーになれる万能野菜「ケール」。
みなさんも是非、日本で見つけたら是非、調理してみてくださいね。

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