カラダの芯から温めるハーブティーの種類とは?

最近カフェなのでも定番のように手軽に飲むことができるハーブティー。
実はハーブティーには様々な種類があり、それぞれ効能や味、香りが異なります。今の自分に適したハーブティーを見つけて、様々な症状にそれぞれのハーブティーを取りいれていきましょう。

アイブライト

パソコンや読書などで疲れた目に効果的なハーブ。爽やかな香りで、かすかに苦味があるがクセのないシンプルな味。

アーティチョーク

お酒をよく飲む方におススメの、肝臓の特効薬。草木の爽やかな香り。苦味があり後味はスッキリとしている。

アグリモニー

口内炎、咳、喉の痛み、下痢、消化促進などに有効なハーブ。ハチミツのような甘い香りで、ウーロン茶のような飲みやすい味。

アルファルファ

むくみや疲労回復に効果的な、栄養素が豊富なハーブ。緑色の草のような香りで、飲みやすく緑茶に似た味わい。

ハーブティーの飲み方と目安は?

ハーブは西洋の和漢といわれていますが、飲むとすぐにお悩みを改善できるわけではありません。安全にしっかりハーブのチカラを実感するためには、日常生活に取り入れて無理なく続けることが必要です。
だいたいの目安としては人は1日に1,000ml前後の水を飲料水から摂取します。それらをハーブティに変えていただくだけの手軽さです。

[基本] ペットボトル1本/日(300ml程)[より効果を実感]ペットボトル2本/日(600ml程)

おわりに

普段からハーブティーをお茶代わりに持ち歩くのもオススメです。
好きな時に手軽に取り入れて、内側から健康的な美人を目指していきましょう 。

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