【スーパーフード】チアシードの美容・健康効果がすごい!

検索ワード急上昇中の「チアシード」海外のセレブやモデルが毎日食事に取り入れているとされ、スタイル抜群のミランダ・カーやローラも欠かせないと紹介し、日本でもスーパーフードとして注目されるようになりました。しかし、これまで日本では馴染みのないもの。いったい「チアシード」とはどのようなものなのでしょうか?

チアシードって何?

「チア・シード」がシソ科ミント属の植物種子。紀元前2〜3世紀前にはマヤ、アステカなどの先住民族によって食されていたのだそう。見た目はゴマよりもひと回り小さな粒。古代アステカ文明の戦士はチアシードと水のみで長期間の旅や戦いに行っていたと言われています。水とチアシードさえあれば、少しのカロリーで豊富な栄養摂取が出来、健康維持が可能だと言われる程のスーパーフードだったのです。

スーパーフード「チアシード」のここがすごい!

①食べる美容液と言われるオメガ3脂肪酸が豊富・・・オメガ3といえば青魚や植物性の油脂などにも豊富に含まれている不飽和脂肪酸の一種で美容だけではなく脳や精神の安定にも良いとされていますね。亜麻仁よりもオメガ3を多く含んでいます。生の状態では30%がオメガ3、10%がオメガ6由来とされ、これは人体組織にとってパーフェクトバランスとされています。

②食物繊維のバランス抜群・・・厚生労働省の「日本人の食事摂取基準について」によると、成人で1日20gから30gの繊維を摂取する必要があると言われていますが、たった25gのチアシードでゴボウ125g分の食物繊維に匹敵!!チアシードの約40%は食物繊維なのでデトックス効果も期待できる。

③コレステロール、アレルゲンのグルテンフリー

④アミノ酸、必須アミノ酸の全てを含有している

⑤カルシウムにおいても植物性の食品の中でトップクラス

チアシードの食べ方

チアシードは分量の8倍から10倍の水に浸して食べます。軽く混ぜて15分程置くと、元の10倍ほどに膨らんでタピオカのようなゼリーのような感じになります。味無臭なので料理に入れてもドリンクやスムージーに混ぜてもOK。ヨーグルトやサラダの上にかけるのも食べやすくておすすめです。味も香りもしない為、お料理や飲み物の邪魔をしません。そんな使い勝手の良さもポイントが高いです。

現代人に不足しがちな栄養素を簡単に補うことが出来るローカロリーなスーパーフード「チアシード」。腸内からもキレイになって、美肌やダイエットにも活躍しそうな万能選手です。子供から大人まで食べられるので家族で「チアシード」始めてみませんか?

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