【どうせ太るんでしょ?】勘違いNO.1食品アーモンドの恐るべき美容効果

アーモンドが美容とダイエットに良い…?まるで目を疑ってしまう方も多いのでは。プラスな印象よりもマイナスな印象が強く知られて怪訝されがちですよね。「ニキビができてしまう」「カロリーが高そう」そういうイメージが強いのかもしれません。実はアーモンドにはそんなマイナスなイメージとは真逆で「美と健康の宝庫」とも呼ばれ、食事の量を全く変えずにアーモンドを食べると体重が減少するという素晴らしい効果があるのです。ハーバード大学の研究データによると、18歳から50歳の男女50人が半年間アーモンドを食べ続けたところ、なんと全員が5kg以上も痩せたという驚くべき結果が。そして、リバウンドも見られなかったようです。知られざるアーモンドの美容・健康・ダイエット効果に早速迫っていきましょう。

「良質な油」はダイエットにいい!

アーモンドが太るというイメージの元は、油脂成分が多く含まれているので高脂質という事によるものなのです。脂質は悪い物と思いがち。ですが青魚に含まれる「DHA」や「EPA」も脂質ですが、美容やダイエットにも効果的といわれています。

アーモンドに含まれる脂質も同様に「オレイン酸」が多く含まれています。オレイン酸は不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、リバウンドしにくくダイエットにいいとされる成分で比較的太りにくいとされています。

アンチエイジングにも

■ビタミンE

アーモンドに含まれているビタミンEは、協力な抗酸化作用があります。

■AGEsの排出

AGEsとはタンパク質と糖の結びつきによってできるものです。これが体内にたまると老化の原因になり、シワやたるみにもなるのです。アーモンドにはAGEsの排出を促す効果があるのです。

アーモンドに含まれるミネラル

代謝や生理作用にも影響するミネラルは、健康には欠かせません。

■カルシウム

■マグネシウム

■鉄

■リン

■カリウム

■亜鉛

食べるタイミングは?

食べるタイミングは、食後に食べましょう。

アーモンドは一粒が約1gなので25g食べるには25粒数えるのが一番確実なのですが、大雑把に把握する方法は手の平に軽く一杯分が目安との事。手が大きい人や手の小さい人も大差はあまりないので問題はないようです。

4つの摂り方のポイント

(1)保管は缶か瓶に

酸化してしまったら効果は薄くなってしまうので、密閉された缶、または瓶に入れて保管しましょう。

(2)薄皮ごと食べる

殻つきのものを買って、生で食べましょう。生の方が栄養価が高いのでおすすめです。薄皮には抗酸化成分のフラボノイド類(ポリフェノールの一種)が含まれています。

(3)ノンオイル・ノンシュガー・ノンソルトを

せっかくのダイエットの効果をムダにしないように、味がついていないものを選ぶようにしましょう。

(4)おやつに

食事の代わりではなく、食事と食事の間の空腹を満たす時のおやつ代わりに。食前にアーモンドを食べると食べ過ぎ防止にも◎

 おわりに

手軽にどこでも摂る事ができるアーモンド。ダイエット中は我慢は厳禁!ストレスの元で、続かなかったら意味がありません。モデルや芸能人も、アーモンドを取り入れている方も多いそうです。美容も健康も期待できるので、普段の甘いおやつをお休みして食生活にアーモンドを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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あや猫

美容ブロガーとして、日々自分のメイク方法や美容法の発信しコスメコンシェルジュとして活動。読者様とのコミュニケーションを大切にし、日々の悩みに答えています。美容サイトでの執筆活動も活かし、女性でいる楽しさと「可愛い」を作るサポートを一緒にしていきたいです。