憂うつ気分を吹っ飛ばそう!生理中でもできる美容法とは

女性なら避けることはできないもの、生理。スタートの約1週間前より、いらいら、胸の張り、頭痛などの症状が起こり始め、スタートすると今度は生理痛、貧血、下腹部のムレなどが次々襲ってきます。月の約半分は生理に関する悩みがつきまとい、それが数十年つづくなんて、女性は本当に大変です。生理中は糖分が欲しくなりつい食べすぎてしまったり、ホルモンバランスの乱れで肌が荒れたり、美容面でも様々な憂うつがつきまといます。少しでも楽しい気分で乗り切るにはどうしたらいいのでしょうか。

敏感期にスペシャルケアはNG

実は、生理前のお肌はとっても敏感。いつもは染みない化粧水が染みた、お肌になんだか赤みができた、なんていう経験はありませんか?生理前の1週間は、できるだけ使い慣れたアイテムで、低刺激に行います。新しいスキンケアを試すのはやめておいたほうがいいでしょう。また、パッティングやシートマスクなど、お肌に刺激や摩擦を生じるお手入れも避けて。生理が始まってもしばらくは敏感なままなので、生理終了まではベーシックケアで済ませるのがいいでしょう。

外側からではなく、内側からのケアを楽しんで

2週間もスキンケアを楽しめないなんて、つまらない!そう感じる人におすすめなのは、インナーケア。鉄分豊富なプルーンは貧血予防になるだけでなく、お肌のターンオーバーをよくするため美肌にも効果が。ゴボウなどの根菜類は身体をあたためてくれるため、生理痛の緩和、冷えへも効果的です。また、カモミールなどのハーブにも生理痛を緩和してくれるものがいくつかあり、香りでリラックスもできるためおすすめです。

おわりに

生理前や生理中はブルーになりがちですが、できないことでいらいらするより、できることの中から楽しみを見つけてみませんか。そして、生理がおわったあとには、我慢してきた美容熱を存分に注いであげてくださいね。