美のプロフェッショナル! デパートガールたちの美容法

デパガという言葉があります。
デパート・ガールの略称ですが、百貨店に勤務する女性は、身だしなみにたいするこだわりが半端ではありません。

とくに、インフォメーションカウンターに立つ女性は、いわば、そのデパートの顔ですから。

メイク、ヘアスタイル、そして、指先まで、女性として完璧。
そんな彼女たちは、いったい、どんな努力をしているのでしょうか?

日頃のこまめなケア

緊張感が美容液

老舗百貨店の、お客様ご案内所に勤務する、細川えりさんは、現在27歳。
大学を卒業後、現在の仕事に就いて、今では、サブリーダーに昇格しました。

そんな彼女の美容法とは、「仕事そのもの」だとか。

というのも、カウンターに立つために、毎朝、完璧なフルメイク。
そして、ダークブラウンで、セミロングのへアスタイルをキープするために、3週間に1度美容院で、カットとトリートメントとカラーをしているそうです。
自己流のケアだけではなく、定期的にプロの手による徹底したメンテナンス。
これが、あるかないかによって、美の完成度がちがってくるのですから。

また、メイクのりをよくするために、毎晩のシートパックが習慣になっていると話してくれました。

つまり、受付嬢として、はたらくことこそが、彼女の美の秘訣なのですね。
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先端のケア

受付歴2年目の新人、山路奈美さんは、パーツケアを大切にしているそうです。
カウンターでは、手袋をはめていますが、制服が半そでになると、肘や、髪の先端などは、お客様の目につきやすい箇所ですから。

だから、顔はもちろんのこと、「先っぽ」の手入れが、どれだけ行き届いているかで、品性がわかるといいます。

そのために、ハンドクリームを持ち歩き、こまめに塗りなおしています。
そして、ただクリームを塗るのではなく、化粧水で肌をやわらかく整えてから、油分を補給するなど、ひと手間かけることで、キメやハリなどの肌状態が変化してくると、何度もなんども、強調しているのが印象に残っています。