防臭スプレーのやりすぎは逆効果? 気になるブーツのにおい対策とは?

この時期、寒さ対策と、おしゃれを兼ねて、ロングブーツを
愛用する女性は多いことでしょう。
防寒にもなりますし、ブーツをはくことによって、ポロポーションもよくなりますから、一石二鳥アイテムですよね。

ただ、ひとつ、脱いだあとの【におい】が気にならなければ。
自分で簡単にできる、ブーツのにおい対策について、まとめました。

むずかしく考えなくてもOK!!

防臭スプレーのやりすぎは逆効果?!

シューズのにおい対策というと、まっさきにおもいつく方法は、防臭スプレーをこまめにすること。だとおもいます。
もちろん、その目的でつくられている防臭スプレーを使うのは、かしこい方法にちがいありません。

しかし、あまりにも頻繁に使いすぎると、かえって逆効果に。
なぜでしょうか?
それは、靴の中がいつも湿った状態になるからです。
スプレーは、ミスト状ですから、すぐに乾くのでは?とおもいますが、通常のシューズとことなり、ブーツは中が深く、乾くまでに少し時間がかかるものですから。

そのため、いつもいつも、スプレーをしていると、靴のなかが乾ききらずに、かえって逆効果だといわざるをえません。

ブーツのにおい対策

それでは、ブーツのにおい対策は、具体的にどのようにするといいのでしょうか?
まず、脱ぐとすぐにシューズロッカーにしまうのではなく、少しの間、ファスナーをはずした状態で乾燥させましょう。

また、履かない時間が長いときには、靴用の乾燥剤を入れて置くのがポイントです。
ただし、雨に濡れてしまったときなどは、表面をすぐにやわらかい布で拭いたあと、まるめた新聞紙や紙を入れて、水分を吸収させてから、次のお手入れにうつります。

また、シューズロッカーには、乾燥させた、茶殻や珈琲の殻を四隅においておくと、いやなにおいを吸い取ってくれますから、ぜひためしてみてください。

過剰に気にする必要はないけれど、エチケットとして、ブーツのにおい対策は、この時期、必要ですよね。