みんなどうしてるの?なかなか聞けないデリケートゾーンのお手入れ方法とは

デリケートゾーンって、名前のとおり本当にデリケートです。部位自体もそうですし、周りに質問するのもなんだか恥ずかしい…。でもとっても大切な部分なので、お手入れだってそれなりにしていきましょう。

そもそもどうやってお手入れするの?

ヘアケアなら美容師さんへ、爪や手はネイリストさんへ。身体のパーツってある程度プロの方がいらっしゃいますが、ではデリケートゾーンは?友達に聞いていいのかもよくわからず、結局お手入れしないままな人はいませんか?結論から言うと、デリケートゾーンも身体の一部ですので、ほかの部位と同じようにお風呂で洗浄する必要があります。菌の繁殖は防がないといけませんが、逆に洗いすぎもよくありません。

お風呂場でのケア方法

身体を洗うとき同様、ボディソープで洗っても構いません。しかし、においやかゆみが気になる人は、デリケートゾーン専用の洗浄剤を使うのがよいでしょう。道具などは使わず、自分の指で丁寧に洗っていきます。このとき絶対に爪などは立てず、指の腹で行いましょう。そういえばデリケートゾーンをよく見たことがない、という人は、手鏡を使えば簡単に確認できます。なんだか気恥ずかしい気持ちになるかもしれませんが、まったく恥ずかしいことはしていません。むしろ、放置しすぎて病気になってしまうほうが大変です。デリケートゾーンについては彼のほうがよく知っている、なんておかしな話ですよね。自分の身体のことは、自分が一番よく知っておきましょう。

必要以上のお手入れはしない

最近では、デリケートゾーン専用の洗浄剤以外にも、保湿用クリームなどのお手入れアイテムが売られています。しかし、基本的には異常がなければ過度なお手入れは必要ありません。人間の身体には自分の力で正常な状態を保つ機能が備わっているため、トラブルもないのにクリームなどを塗ってしまうと機能を甘やかしてしまうことになります。やりすぎることが美につながることはなく、とにかく清潔に保つことだけを心がけましょう。

おわりに

洗浄しても悩みが解決しない、または洗浄を始めてトラブルが起こった場合などは、すみやかに医療機関にかかりましょう。恥ずかしいからと後回しにせず、自分の大切な身体は自分で守っていきましょうね。