いつも髪が傷んでる?ヘアケアの基礎をおさらいしよう

周りと同じようにカラーリングしたり、コテでヘアアレンジしたり。それなのに、なぜかみんなの髪はツルツル、自分はいつも傷んでる。そんな悩みのある方はいませんか?今回はヘアケアの基礎をきちんとおさらいしておきましょう。

ヘアケアおさらい

毎日のブラッシング

「寝癖はアイロンで伸ばしちゃうから」「手ぐしで綺麗に整ったから」と、なにかと理由をつけてブラッシングをさぼっていませんか?
ブラッシングは、髪と髪との絡まりをなくすだけでなく、表面の汚れを落としたり、適度な頭皮への刺激をするために必要な美容法。ブラッシングがきちんと行えているかどうかで、美髪への道が分かれるといっても過言ではないのです。
朝のヘアスタイリング時、夜のお風呂前の二度は必ずブラッシングする癖をつけましょう。髪の手触りが変わりますよ。

ちゃんとしたシャンプーを使う


「傷んだ髪には良質なトリートメント」という発想、一旦置きましょう。綺麗な髪を保つために、大切なのはまず汚れを落とすこと。汚れがついたままでは、いくら良質なトリートメントでもしっかり作用してくれません。そのためにも、頭皮を傷めない、また、自分の頭皮に合ったシャンプーを選びましょう。市販品より、美容師さんの扱う美容室専売品がおすすめです。高価であれば良い、というわけでもないので、美容師さんときちんと相談して。

定期的な美容院

美容院は自分へのご褒美!と、3ヶ月に一度のお楽しみにしてしまっていませんか?風邪を引いたらすぐ病院に行くのに、髪が傷んでも放置なんておかしいですよね。弱った部分には、プロの手が必要です。ご褒美扱いせずに、毎月のサロン行くのが当たり前になるよう、しっかり通いましょう。定期的に頭皮や髪のチェックをしてもらうことで自分の傾向も知ってもらえますし、傷む前にメンテナンスができるのでいつでもツヤ髪が保てますよ。

おわりに

基礎なくして応用なし。大切にいたわって、いつでもキレイな髪でいたいですね。