原宿系だけに使わせるのは損!ちょい足しカラーメイクでキュートな秋顔

原宿や渋谷は10代から20代前半の女性のトレンド発信基地。このエリアを中心にカラーメイクが流行っている事をご存じでしょうか。発色の良いカラフルなコスメが登場した事で未だかつてないキュートなカラーメイクが出来るようになったのです!あなたも大人メイクにちょい足ししてキュートな秋メイクに挑戦してみませんか!?

原宿・渋谷の女の子はカラー使いが上手

次々と新しいトレンドを生み出す原宿・渋谷の女の子。彼女らはカラーの使い方がとっても上手です!しかしそのまま取り入れては大人女子としては浮いてしまいます。彼女達のテクニックを参考に、ちょい足し感覚で取り入れてみましょう!

アイブローに秋カラーをプラス

アイブローと言えばブラック・ブラウン・グレーのカラーが一般的です。しかし秋なのでオリーブ(カーキ)を取り入れてみましょう!ブラウンよりもダークでグレーよりもニュアンスのあるカラーは意外とナチュラル!毛を1本ずつ書き足すように描くのがポイントです。

下まぶたに“ほんのりカラー”でおフェロな表情

おフェロ顔もチークからアイラインに移行です。ポイントは下まぶた。下まぶたのみに発色の良いピンク系のカラーをパウダーで乗せてゆきます。ラインを引くのではなく、ふんわりと乗せる感覚です。ナチュラルメイクにこのテクニックを使うと色気のある目元に早変わり!チークよりも自然なおフェロ顔になりますよ!

マスカラにちょい足しで視線を釘づけ!

カラーマスカラは大人メイクでも定番ですが、それはネイビーやボルドーなどの落ち着いたカラーです。ここではビビットなオレンジやイエロー、ピンクにチャレンジです!但し全体に使うのはアウト!目尻だけに使うのがポイントです。目安は目尻側の白目の外側半分までです。まつ毛の量が多い人はそれよりも少ない幅に留めるようにしましょう!そして2色使いをして下さい。例えばまつ毛の上からはピンク、下側からはイエローを使うという感じです。瞬きをする度に違うカラーが見えると単色よりもナチュラルで魅力的な目元になります。しかしオフィスには向かないので気を付けて下さいね!

新しいメイクを楽しもう!

メイクに慣れている人に限って、いつのまにか古い顔になってしまっている事があります。無意識のうちに同じようなメイクを繰り返し、それが流行遅れのメイクになっている事に気付かないのです。そうならないためには常に新しいメイクに挑戦する事です。たまにはお家で練習するのもアリですよ!