もう怖くない、コスメテックカウンター攻略法とは?

コスメティックカウンター。
夜会巻きをしたうるわしいお姐さま方が颯爽と働いていて、素敵だなとはおもいますが、ちょっと、あの椅子に坐るのは度胸がいりますよね・・・。

口紅1本だけを買うつもりが、アレもコレもと勧められたら、どうやって断ろうかと、ドキドキしてきませんか?
でも、かしこく利用すると、メイクのテクニックやスキンケアの知識だけでなく、女としてキレイになるための技術を学べる、そんなありがたい場所でもあるのです。
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女力を鍛えるためのバツグンの場所?! 

カウンターは怖くない? 

たしかに、くだんのお姐さん方は、厳しいノルマを抱え入る人が多いです(笑い)。
直接ノルマと言われていなくても、こんな時代ですから、数字には敏感になっていますね。
しかし同時に、心から化粧品が好きで、美容に熱心な人が集まっている場所ですから、情報交換という意味ではもってこいなのです。

たとえば、「雑誌に載っていた新しいマスカラは、従来の商品とどのように違うの? 」とか、「チークをうまく発色させるためには、どうしたらよいのでしょうか? 」というふうに、具体的に質問をしてみることです。

その回答次第で、もっと話をきくのか、それとも「ではまた」とひきあげるのか、空気が読めてきますから。
デキる美容部員さんは、出し惜しみすることなく、ためになる情報やメイクのテクニックを教えてくれるはずですから。

だから、たとえその日にお買物をしなかったとしても、日をあらためて自分指名で来てくれることを知っているから、しつこく売りつけられる心配は、(あまり)ありませんから。

どんなBAさんに話しを訊くか?

さて、美容部員とひと口に言っても、さまざまな人がいます。
どんなお姐さんを選べばよいでしょうか?

まず、ぱっと見て「この人みたいになりたい」とおもう人がいいでしょう。

メイクや、美意識など、自分の感性に近いものを持っている人は、なぜか、大勢の中から見つけることができるものなのです。