【ヒドイすっぴんに!】鼻のきわの赤みをなかったことにする対処法

Tゾーンは皮脂の分泌も盛んで顔の中でも気になるパーツの一つ。特に小鼻のきわは、最も生活感を感じさせるパーツと言われています。テレビや映画のメイクでは、老け顔や生活感のある役柄の場合など小鼻の脇にあえて赤みを残すメイクを施したりするのです。逆に、小鼻の赤みを消すということはで目鼻立ちがすっきりとし、垢抜けた印象になります。実は小鼻には意外と印象を左右する影響力のある部分だったりするのです。
小鼻の脇は皮脂の分泌が活発なので、メイク崩れしやすい部分ではありますが、工夫次第で崩れ防止は可能です。それ以前に、赤みの原因も様々。まずはその原因を知ることで気をつけましょう。

小鼻のキワの赤みの原因はコレ!

  1. 皮脂分泌
  2. 紫外線の影による皮脂の酸化
  3. 過剰なスキンケア
  4. 毛穴パックによるダメージ
  5. 脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)の可能性
  6. 皮膚が薄い部分なのでで毛細血管が透けて見える

恐らく、この寒い時期はお酒を飲んだり、室内から寒い場所に出た時などに小鼻が赤みが目立つ事も多いですね。鼻のキワの皮膚はカーブしている為薄く、拡張した血管が透けて見えやすいのです。

コンシーラーを選ぶ時のポイント

▪️小鼻のキワの赤みにはカラーコントロール系のものではなく自分の肌と同じ色〜やや黄色っぽいものをチョイス

▪️皮脂や汗に強くカバー力のあるコンシーラーで薄くカバーする

お直しの時、鼻をかむ時は「鼻セレブ」のようなモイストタイプのティッシュを使うと肌への刺激も和らぐので良いでしょう。

赤みカバーテクニック

人気ヘア&メイクアップアーティスト山本浩未さんのレクチャーはわかりやすく、簡単なのでオススメです。

①コンシーラーは、指先に取り、薄くすりこむように塗る。指先をカーブにピタッとあて、鼻の下を少し伸ばして塗ると上手に塗るのがポイント。小鼻のキワは塗り忘れてしまう人が多いのですが、そこから崩れるので要注意!

②コンシーラーでカバーしたら、その上からパウダーでシールド。このときパウダーのかわりにファンデーションにするのもおススメ。スポンジの角に少量のパウダーを取ったら、いったん手の甲やテッシュの上で軽くなじませ、スポンジの角で押さえるようにつけます。色もカバーできパウダーでシールドされるので一石二鳥。

小鼻のキワは崩れやすい箇所なので小まめなお直しが必要ですがその少しの努力によって顔の印象を垢抜けた印象にすることが可能なんて気をつけたくなります。コンシーラー活用術でのポイントメイクは奥深そうでもっと学びたくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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