「ナチュラルメイク」と「手ぬきメイク」の違い

「化粧しなくても全然キレイだね」なんて女性からも男性からも言われたら嬉しいですよね。

全然メイクしてないを装って、素顔が可愛いを装う。これがナチュラルメイクです。

そもそもナチュラルというのは”自然に”という意味。そこからファンデーションを使わないとか、簡単にメイクをするいった意味に思われがちですが、ナチュラルメイクは手抜きメイクではありません。

あくまでも自然に、隠したいところはカバーし、美しく見せる。ナチュラルメイクは素顔の美しさを演出するためのこだわりポイントが集結されたメイクなので、何もしてないかのように見えて、本気でやってみるとかなりの時間とテクニックが必要なのです。ではナチュラルメイクをするときに意識したい事とは・・・

素顔よりワンランク上の顔を作る

▪️自分の肌の色に近いファンデーションを選ぶ

▪️目の色に合わせたマスカラをチョイス

▪️髪や瞳の色に合わせたアイブロウ

▪️唇を血色良くふっくら見せる為のリップ

目指すのは自然な感じに作り上げた素顔なのです。

ナチュラルメイクでも綺麗に見せるには、素肌が綺麗であることは必須です。ナチュラルメイクでありたいという人は、メイクよりも日々のスキンケアタイムを大切に土台作りをしましょう。肌は寝ている間に作られます。前日の夜のケアはとても大事です。

肌を美しく見せるベースメイクに時間をかける

一番重要なポイントはベースメイクです。まずは化粧下地ですっぴん底上げです。化粧下地はファンデーションの吸着を良くしてくれる上、さらにファンデーションと肌との間に層を作ってくれるので、肌を外敵から守ってくれる作用もあります。30代以降の肌にはピンクでお肌の色をコントロールするのがおすすめ。くすみ解消効果と肌のトーンを明るくしてくれます。

▪️ファンデはマットよりツヤ感

潤いに満ちた角質層からの透明感とツヤ=すっぴんツヤ肌。潤いに満ちた美肌の要素としてツヤは欠かせないポイント。ファンデは薄付きのもので素肌感を重視しましょう。美しい素肌を引き出すイメージで薄くナチュラルに仕上げましょう。シミやクマなど隠したい部分はファンデーションではなくコンシーラーでカバーしましょう。

まつ毛はボリュームより長さ重視 

まつ毛メイクはやりすぎるとナチュラル感がなくなり、薄すぎると今日どうしたの?という具合でさじ加減が難しいところですが、自然にまつ毛を引き立てるには、ボリュームで(まつげの太さ)はなく長さにこだわるようにすると全体のバランスとして好印象。

ブラウンのアイライナーでまつげの隙間を埋めると黒のアイライナーよりも抜け感があるのでナチュラルメイクにはオススメです。

チークでほんのり色づく愛されフェイスに

湯上りのほっぺのような内側から血色がにじむようなコーラルピンク、コーラルオレンジ、赤系のクリームチークを手の甲で調整しながらのせるのがポイント。目の下から指1本分下の、黒目の内側の位置から楕円形に楕円形に入れると真顔のときでもニコっとしているような可愛い愛されフェイスになります。寒いこの時期は特にオススメです。

すっぴん美人のような透明感があふれるナチュラルメイクは女性にも男性にも不動の人気。男性に至っては、実に86%もの人がナチュラルメイクを好むというデータがあるほどです。派手さはなくとも抜け感や透明感を仕込んで可愛くする方法は他にもたくさんあります。ナチュラルメイクは自分の自信にも繋がります。女性の外見的な魅力は素肌力とも言われています。素肌を生かしたメイクで素顔が可愛い女子を目指しましょう。

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