綺麗から遠ざかるダメ習慣を直してスッキリしよう!〜食事編〜

女性であれば誰もが痩せたい、きれいになりたいと思います。ただ「綺麗になること」から遠ざかる「ダメ習慣」を知らぬ間にしていたら、綺麗になるスピードも遅くなってしまいます。今回は綺麗から遠ざかるダメ習慣「食事編」について少しだけご紹介したいと思います。

⑴よく噛まない

「食べ物を食べる時は、よく噛みましょう!」という言葉。みなさんもよく聞いたことがあると思います。でも「わかってるけどなかなかできない。」という方もいらっしゃいますよね。よく噛まないで食べることは、消化に時間がかかってしまったり、満腹中枢が刺激される前に食事が終わってしまいます。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感が得られるようになります。またよく噛むことで、唾液の分泌量が増え、胃での消化の負担が少なくなります。唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素は、食べ物の消化を助けます。

⑵ながら食べ

テレビを見ながら、携帯電話を見ながら、家事をしながらなど、何かの動作をしながら食事を食べることは、食事に集中出来ていない状況です。これでは「しっかり食べた」という認識が出来ず、なんとなく物足りなく感じて、他のものを食べてしまうことに繋がる可能性があります。食事の時は、食事に集中して、「美味しい!」と感じながら食べましょう。

⑶食事を抜く

どか食いして焦って食事を抜いた経験はありませんか?どか食いした後、次の食事を抜いてしまうと、胃や腸の消化・吸収能力が高まり、食べたものを体脂肪として身体に蓄えようとする働きがより強くなってしまいます。朝・昼・夜の3食は、なるべく決まった時間帯に摂るようにしましょう。どか食いしてしまった時は焦らずに、1週間ほどかけて調整していく癖を身につけましょう!

いかがでしたか?ついついやりがちなダメ癖を直していくことで、なかなか落ちなかった体脂肪や体重が落ちるかもしれません。1つずつ癖習慣を直して、ダイエットをスムーズにしていきましょう!