暑い熱い夏だからこそ、涼しげな女になりましょう!!

汗をかいたり、顔が真っ赤になるまでほてったり、生理現象だといえども、夏は、女性にとって厳しい季節ですよね。

そういえば、プリンセス教育でも、暑そうな顔・寒そうな顔は見せてはいけない。と、教えられるそうですし、猛暑でも涼しそうな顔をしている女性は、レベルが高いのは世界共通のことのようですね。

とはいえ、猛暑のなかでも涼しそうな女性になるためには、どのようにすればよいのでしょうか?

体温を上げないコツとは? 

ブラジャーの紐をきつめに! 

メイクが崩れるし、せめて顔に汗をかかないようにできないかしら?
そんな悩みを持つ女性はすくなくありません。

顔に吹きだす汗をすべて止めることはできませんが、おさえることは可能なのです。
具体的にいうと、上半身を締め付けると、顔に汗をかきにくくなります。
ですから、ブラジャーの紐をいつもよりきつめにしておくと効果的です。けれども、あまりにきつく身体を締めると、今度は、素肌に赤みやかゆみが残ってしまうので、わずかに、きついと感じるくらいがベストフィットだといえるでしょう。
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洋服の色彩にひと工夫を! 

たとえば、制汗スプレーの瓶がゴールドと、赤の派手な容器だとしたらどうでしょうか?
やはり、使いたくないとおもいますよね。

でも、上記と中身がおなじスプレーでも、さわやかなブルーや、透明感があるホワイトならば、「なんだか、効果ありそう! 」と感じるものです。

つまり、パッケージの印象は、とても大切。
気温が高い日ほど、寒色系のファッションをチョイスしたり、涼しげに見える麻素材をとりいれると、涼しげなイメージになります。

天然の綿や麻は、汗を吸収しやすい上に、自宅で簡単に洗濯できるので、見た目に涼しげなだけではなく、清潔ですし、風通しがよいので着ている本人も心地よいのがうれしいですよね。

シーズンさきどりで、秋を意識するコーディネートも素敵ですが、太陽が輝く季節は、清涼感がある〈パッケージ〉でいることも、おしゃれな女性のマナーなのかもしれませんね。