体温をあげておく大切さ、
体温をあげるために今日からできるポイント、
をシリーズでお伝えしております。
今回は、”体を冷やしてしまう食べ物”について。
いくらがんばって体温をあげようとしても、体を冷やしてしまう食べ物を無意識にとってしまってる方も多いのでは?
ぜひチェックしてみてくださいね。
白砂糖

市販のお菓子や外食でいただくスイーツなどには、ほとんどが白砂糖を使用しています。
白砂糖の美容への影響は以前にもお伝えしましたが、
血液をドロドロにし、体内にあるビタミンBを大量に消費します。
ビタミンBが不足しますと自律神経が乱れて交感神経が優位になり、血液を末端部から中心部へ集めようと働きかけます。
なので特に手先が冷えてしまうのですね。
コーヒー

意外と知られていないのがコーヒー!
寒い朝に温かいコーヒーを飲むと温まる!という方も多いのでは?
コーヒーは、どちらかというと”体を冷やす”飲み物なのです。
コーヒーの産地は温かい南国の地方が多いので、どちらかというと体を冷やす効果が高いのです。
また、カフェインにも交感神経を優位にする働きがありますので、飲み過ぎると白砂糖と同じく末端を冷やす原因にもなります。
少量なら問題ありませんが、摂り過ぎには注意しましょう。
体を温めることを意識するのには、コーヒーよりも玄米コーヒーなどノンカフェインのものか、紅茶、ココアなどがオススメ。
南国の食べ物
南国で育った食べ物は、基本的に体を冷やす効果があります。
キウイ、パイナップル、マンゴー、アサイー、スイカなど。
また、ココナッツ、ココナッツミルク、ココナッツオイルなども南国のものですね。
少量を食べる分には問題ありませんが、食べ過ぎると体を冷やしてしまう原因になるのでほどほどにしておきましょう。
アサイーボウルも、ハワイの食べ物なので体を冷やす効果が高いです。(そもそも冷たいですしね!)
体が冷えてるなぁ、と感じる人は、控えたり、温かい飲み物と一緒に食べるなどの工夫をしてみてくださいね。
食品添加物
私たちが口にするほとんどのものには食品添加物が含まれているのではないでしょうか?
保存料、着色料、香料、安定剤、漂白剤、乳化剤、酸味料、甘味料・・・・
あげたらきりがありませんが、外食や市販のお惣菜、調味料などにも含まれています。
化学的なものが体内に入ると、私達の体はそれを解毒しようと、大量の活性酸素を発生させます。
これは老化や病気の原因にもなりますし、腸内環境を悪化させ、血液もドロドロにして血流を悪くしてしまうのです。
コンビニ弁当には特にたくさんの添加物が含まれています。
忙しくてついコンビニ弁当で済ませがち!という人も多いと思いますが、少し体のことを思って自炊してみたり、
週に何日かはお家でご飯を食べるようにしてみましょう。
高い美容液を買うよりも、お家で自然なお食事をするほうが、よっぽど美容には良いのですよ。
思い当たる項目はありましたか?
エステにいったり、高い化粧品をそろえたりするのもいいと思いますが、それよりも普段の習慣が美しさを作るのです。
ぜひ、意識して生活されてみてください。