自宅の過ごし方が盲点? 足の冷え性対策

冬から春にかけて、少しずつ気温が高くなってきますが、まだまだ、足先はジンジンと冷える日が続きますよね。とくに、家にいて何もしていないときには、つまさきのあたりが、こわばるように冷たくなってくるときがあるのではないでしょうか。
外出するときには、ブーツをはいたり、厚手のタイツをはいたりして対策している人も、意外と自分の家のなかでは無防備な場合がけっこうあるのです。

そんなときのために、気軽にできる足先の冷えとこわばり対策について紹介します!!

実は、盲点は家の中?

ムートンスリッパは優秀

家の中にいても、もちろん靴下ははいているとおもいます。
けれども、靴下1枚ではこの時期、まだまだ寒いのが現実。
そこで、おすすめなのは、ファーのついたスリッパです。
とくに、ムートンのスリッパを選ぶと、しっとりとぬくく、冷え性対策として万全なアイテムですね。

ムートンのブーツやローファーは、おしゃれアイテムとしてお馴染みですが、意外に使えるのは、実はおうちアイテムなのです。
ムートンは、軽く、締め付けることもなく、さらにあたたかいので、おしゃれな女性の強い味方だといえるでしょう!!

ブランケットは必ず

そして、もうひとつ、ブランケットも必需品です。
薄手のものでも、実際にあるのとないのとでは大きくちがいます。
ひざをあたためることによって、足先のこわばりがとれるのは、少しふしぎなようですが、ひざを冷やすと、関節が痛くなったり、腰や背中が鈍く疼いたり、よいことがひとつもありません。

下半身全体を温めると、足先や手先のこわばり、冷え性、また、しもやけの予防にも最適なのですから。

意外ですが、仕事中や、遊びに行くときの冷え性対策は、していても、自宅にいるときの足のこわばりやしもやけ対策は、ついおざなりになってしまう人も多いのではないでしょうか。
まだまだ、当分のあいだ、厳しい冬がつづきます。しっかりと対策をして、あたたかくすごしませんか?