疲れたときこそ、シャワーよりお風呂! さっぱり涼しく入浴する方法とは?

急激に湿度が上がってくると、身体がだるくなり、お風呂に入るのが大変だと感じることがありますよね。

そんな日は、手軽にシャワーを浴びて終わり。
と、言いたいところですが、美容のためには、面倒でも1日に1度は、湯舟につかりたいもの。

皮膚の表面の汚れや、汗を流すだけならばシャワーで十分ですが、湯舟につかると、体に水圧がかかるので、血行がよくなり、肌を若々しくたもつ効果を期待できるのです。

長風呂をしなくても大丈夫!

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重曹と粗塩を入れて

お風呂に入ると、急激に体温が上がるし、全身がほてるのがイヤ。
そんな声をよく聞きます。

熱々のお湯につかるより、ぬるま湯のほうが、心臓にかかる負担が軽くなるので、温度は低くてもかまいません。
気持ちよいと感じるぬるさのお湯に入りましょう。

さらに、清涼感をもとめるのであれば、重曹を入れると、肌に当たるお湯が、さらさらと涼しげに感じられます。

また、重曹には、垢を浮かせやすくしたり、皮膚の表面の余分な油分を取り除く効果にすぐれています。

そして、粗塩を追加すると、角質がはがれやすくなります。

つまり、重曹と粗塩を入れたお湯につかりながら、手で肌を軽く撫でるだけで、石鹸やボディシャンプーを使用しなくても、1日の汚れを落とすことができるのです。

疲れたときこそ、粗塩と重曹を入れたお風呂でリラックスしませんか?

緑茶風呂

頬が真っ赤になるほど日焼けした直後は、緑茶風呂がオススメ。
緑茶にふくまれるカテキンやビタミンCは、日光に当たって傷んだ肌を、やさしくいたわります。

また、緑茶は、殺菌作用があるので、さっぱりとした感触で夏向き。
緑茶風呂とは言っても、湯舟のお湯すべてを緑茶にする必要はありません。濃い目のお茶(理想は濃い緑茶ですが、出がらしの色があまりついていないお茶でも可)を、湯のみ2杯分ほど入れると、お茶の香りもひきたち、肌もスベスベになります。

煎茶や、安価な緑茶でも同様の作用があるので、ぜひ、気軽にはじめてみませんか?