ファンデ不要!?美肌作りの鍵はコントロールカラー!

皆さん、コントロールカラーって使用していますか?

『聞いたことはあるけど、使ったことがない。』『使ってみても効果がわからなかった。』なんて方も多いのではないでしょうか。しかしこのコントロールカラー、綺麗なベース作りには欠かせない重要なアイテムなんです。

コントロールカラーを正しく使えば、ファンデーションも必要なくなるかも!?

 

コントロールカラーとは

多くの女性がお悩みのくすみ、くま、赤みなどお肌には様々な色ムラがありますが、そんなお肌の色ムラを補正してくれるのがコントロールカラーです。
ファンデーションの前にコントロールカラーで色ムラを補正することにより、ある程度の均一感が作れる為、ファンデーションの量が少量で済み、厚塗り感を防げたり、素肌っぽいナチュラルなベースを作ることができます。

DI_IMG_5788500
肌荒れが気になってお肌を休めたい時や、ちょっとした外出でフルメイクをするほどではないけれど、すっぴんで出掛けるのはさすがに気が引ける!なんて時は、ファンデーションを使わずに、コントロールカラー+フェイスパウダーだけでも充分です♪

私自身も、極力お肌に負担をかけたくないため、撮影やお出かけの時以外はノーファンデで過ごしております!

私の場合、目の下のクマが出やすいのが一番の悩み。コントロールカラー使用前と後の写真をご覧ください。

before

BeautyPlus_20151109233245_save

after

BeautyPlus_20151109233812_saveafterはコンシーラーもファンデも使用しておりません♪ コントロールカラーのみで補正しました。beforeと比べるとだいぶクマの範囲が狭くなり、濃さも薄くなりました!

このように、正しく使えばかなりの効果が期待できるコントロールカラーですが、自分に合ったものを使っていないと全く効果が無いんです。それどころか、逆に色ムラを目立たせてしまう場合も。。。

コントロールカラーの選び方

コントロールカラーは、名前の通り、色の効果でお肌の色ムラをカバーしてくれるものです。
ですから、カバーしたい色ムラに対して間違った色のコントロールカラーを使ってしまっては、全く意味がありません。そこで今回は、お悩み別に適したカラーをまとめてみましたので、是非参考にしてみて下さい❤

ピンク

青みの強いクマや、黒ずみをカバーしてくれます。また、全体的に青白く血色感の無い方もピンクのコントロールカラーを使うことで健康的に血色良く見せることができます。
※赤みの強い方はより強調させてしまう可能性があるのでNGです。

イエロー

赤み、ニキビ跡、薄いシミやソバカスをカバーしてくれます。クマや瞼が赤っぽい方にもおすすめです。
※グリーンも赤みの補正に効果がありますが、人によっては白浮きしてしまったり顔色悪く見えてしまう方もいるので注意が必要です。

オレンジ

茶色いクマ、濃いシミやソバカスをカバーしてくれます。口角のくすみを明るくするにもおすすめ♪全体的に茶ぐすみが気になる方にも効果的です!

ブルー

黄ぐすみをカバーしてくれます。加齢によるくすみや、透明感を出すのにおすすめ♪
※元々色白の人は顔色悪く見えてしまうのでNGです。

いかがでしたか?
ファンデーション以上に、美肌作りに欠かせないのがコントロールカラー。
正しい色選びでベースメイクの仕上がりが格段に上がります♪
今流行りの「すっぴん風美肌」を作るのにも、コントロールカラーはマスト!!是非、毎日のメイクに取り入れてみて下さい❤


成田 彩美

成田 彩美メイクアップアーティスト、読者モデル

投稿者プロフィール

メイクアップアーティスト、読者モデル。
IBF国際メイクアップアーティスト資格保有。
サロンでのメイクインストラクターの他、撮影ヘアメイク、美容書籍やサイトのメイク監修も担当。又、読者モデルとして雑誌やネット媒体など各メディアでも活動中。

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. みなさまこんにちは。寝不足や疲れを感じている時、目の下にくまを見つけたことはありませんか?疲れた時や…
  2. 2015年は水素が流行り始めた年でしたね。 水素カー、水素エネルギーなどの産業をはじめ、 水素水…
  3. 食欲の秋。食欲があり、健康なのは良い事ですが、どうしても食べ過ぎによる肥満や体重の増加は気になるもの…
follow us in feedly
ページ上部へ戻る