彼が最後に戻ってくるのは犬系の女子

たくさんの男性に、モテる女もいいけれど、たったひとりの彼から大切にされる本命女子のポジションを築きたい!!

そう思うことがありませんか?
あこがれの華やかなポジションではないけれども、彼が、疲れたときに最後に戻ってくる、癒しとやすらぎの存在。

そんな、平和系女子をめざすなら、お手本は、ワンちゃんです。
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大型の盲導犬から、小さなチワワまで!!

犬は、飼い主を裏切らない

勝手きままでマイペースな猫にくらべて、犬はいったん信用関係が成立すると、とても従順です。

ワンコは、かつて野生に生きていた頃は、狩りをしてくらしていました。
しかし、犬は孤高のハンターではありません。

いつもボスを中心とした、群れを築いて、たえず集団で行動していました。
そのため、協調性があり、自分より位が高いものには、決してさからわないものなのです。

現時は、コンパニオン・アニマルとして、人間と一緒にくらしていますが、きちんと子犬のころに、教育すれば、同居人を大切にして、ぬけがけや、裏切り行為をしません。

つまり犬は、本妻タイプの動物だといえます。

適度にかまってもらいたい?

ワンちゃんは、かわいくて辛抱強い反面、けっこう手がかかるのです。
シャンプーしたり、散歩に行ったり、しなやかな身体つきではないので、高い場所から落ちると、すぐに大怪我をしますし・・・

ニャンコとおなじ感覚で飼うと、不謹慎な言い方ですが、面倒に感じられることも。

犬系女子は、気が強い猫系女子よりも、重たい印象をあたえてしまうのでしょうか?

そんなことはありません。

度をすぎたら逆効果ですが、ときどきすねたり、甘えたり、じれったい女はかえって可愛らしいもの。

「この子には、僕がいないとだめなんだ」と、再確認してもらうチャンスです。

やさしくて、世話好きだけど、適度にさみしがりやで、手間がかかる女といっしょにいると、安心できるという男性はすくなくありません。

素直で、協調性があって、全身で愛情を表現する犬系女子をめざしてみませんか?