キレイに潜む危険。カラコンについて知ろう。

いまやメイクの一部と言っても過言ではない、カラーコンタクト。以前はギャルメイクやコスプレなど、濃いメイクをさらに引き立てるために使われていましたが、いまや学生からOLさんまで幅広く使われていますね。フチなし、ナチュラル思考なカラコンも多く販売され、「カラコンがないと顔が完成しない!」という声まであるほど。
しかし、カラコンについて学ぶ機会というのはあまりなく、書かれた注意事項なども読んでいないという方はいませんか?大切な眼球のこと、しっかり考えていきましょう。

カラコンと正しく付き合おう

自分の目にあったサイズを選ぶ

目のぱっちりしたモデルさんは、よく14.5ミリのカラコンを愛用されています。
しかしカラコンは、14ミリを超えると目への負担はどんどん大きくなっていくのです。もともと目の大きな彼女たちでも負担があるのだから、無理をして大きめサイズをつけるのはかなり危険。欲張って上のサイズを選ばず、自分の目のサイズとしっかり向き合いましょう。

試用期間を必ず守る

「1日しか使えないカラコンを、洗浄しながら1週間使った」というような話、ときどき耳にしませんか?これは本当に危険。
賞味期限などとは異なり、カラコンの使用期限は必ず守らなければならないもの。期限を超えて使い続けると、目の角膜の内側まで酸欠してしまい、細胞が傷つき、最悪失明することも。

医師の診断を受ける

インターネットで24時間購入できるようになってから、医師の診断なしでカラコンを手にいれる人が増えました。本来コンタクトとは、眼科で診断を受け初めて購入できるもの。診断結果によっては、あなたの眼球ではカラコンを使えませんと言われてしまうことだってあるんです。目の傷は一生もの。手がつけられなくなる前に、診断に行きましょう。

おわりに

手軽に手に入れられるカラコンだけど、眼球をメイクしているという自覚を忘れずに。そして、違和感を覚えたときはすぐに眼科へ行きましょう!