コールドプレスジュースやジャーサラダ、最近話題の健康食材を扱う“ローライフカフェ”とは

夏を前に少し炭水化物を控えてダイエットしようかな、生野菜はなかなか食べないがジュースなら飲める、など、私たちの健康と常に隣り合わせにある食生活。

最近ではコールドプレスジュースやジャーサラダなど、流行の健康食材も増えてきました。
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そこで今回そのようなローフードをメインに扱うカフェにお話を伺いました。

“ローフードってなに?”

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ローフードとは、Raw(生の)Food(食べ物)のことを指し、本来の植物の酵素や栄養素をそのまま摂ることのできる方法で、健康や美容、ダイエットなどにも効果のある食事法です。

生の食べ物と言ってもそのまま食べるわけではなく、ちゃんと調理します。

今回のローライフカフェ銀座では、48度以上に加熱調理しないことや、すべての食材が植物性であること、砂糖や添加物を使用しない、など徹底しています。

 消化酵素と代謝酵素

ではなぜローフードにこだわり、酵素や栄養素を摂取しなければならないのかですが、それがこの消化酵素代謝酵素に関係しています。

食べ物を消化する時に使う酵素が消化酵素で、普段無意識に行っている、呼吸や毒素の排泄、栄養分の取り込みやホルモン分泌などは全て代謝酵素が使われています。

しかし近年日本人の食生活が欧米化し消化に使う酵素が多く使われてしまうため、代謝に使う分の酵素がなくなってしまっています。

結果、代謝力が落ちているとも言われています。

そこでローフードが人気になってきたわけです‼︎

どんなものがローフード?

ローライフカフェ銀座では次のようなものがありました。

  • コールドプレスジュース
  • ロースムージー
  • ジャーサラダ
  • ラップサラダ
  • ジャースープ
  • ジャースイーツ
  • ローアーモンドラテ・シェイク
  • ローランチセットなど…
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最近良く耳にするものからあまり馴染みのないものまで様々です。

このカフェは元々、日本リビングビューティー協会(JLBA)が認定する、ローフードマイスターの資格を持った人たちによって運営されているためメニューのバリエーションも豊富です。

そのためカフェにスクールが併設されており、講習会なども行うようです。

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さいごに

ダイエットに便秘解消、朝の目覚めスッキリなど、女性を中心に人気のあるローフード。

どのようにして作られているのか、何のために必要なのかなどを知ることによって内側からの“美”を追求してみましょう。

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