手の冷たい女性がモテる理由とは?

「手が冷たい人は、心がやさしい」というせりふを、聞いたことはありますか?
手が冷たいと本当に心がやさしいものなのでしょうか?

まさかとおもいますが、つないだ手が冷たいと、守ってあげたくなる心理が働くという説があるのです。

女性に多い末端冷え性。ここは逆手にとって、手が冷たく、心があたたかい女を目指しませんか?

女形の歌舞伎役者も実践中!?

冷たい手はチャームポイント!?

歌舞伎で女形を演じる役者さんは、本物の女性以上に女性らしいことで知られていますよね。
そんな彼らの「女づくり」は、さまざまな努力のたわものであって、生まれつきの女性が真似をしても、なかなかできることばかりではありません。

しかし、「手をつないだときの手の冷たさ」は、真似ができるのではないでしょうか?

これは、どういうことかというと、ある女形の役者さんは、恋人と手をつなぐ場面があると、出番の直前まで、氷水の入ったたらいに手をつけておき、手を冷やすといいます。

なぜでしょうか?

手をつないだとき、女性の手が冷たいと、おもわずハッとして、「何としてでも守ってあげなければ」という気持ちになるからとのことでした。

歌舞伎は、男性だけで演じる演劇。
あいくるしい娘を演じていても、男心は忘れていません。男性であるだけに、理想の女性像がはっきりしているぶん、本物の女性にはおもいもよらない工夫をしているものなのですね。

でも、手袋も大切

といっても、あくまで、それとなくがポイントです。自分から、手の冷たさを必要以上に強調することはありません。

こがらしに当たると、手肌が荒れやすくなりますから、充分に手袋でガードしてほしいものです。
また、ポケットに手を入れて歩くのも、姿勢が悪くなる原因になりますから、おすすめできません。

手の冷たさは、アピールするものではなく、実際手をつないだときに、「へえ、手が冷たいんだ」と思ってもらうくらいの、本当に軽いのりでだいじょうぶですよ!!