数十年ぶりの寒い冬から、無理なく春のスタイルにシフトするには?

今年は、数十年に1度という寒さの厳しい冬。
ですが、季節は、少しずつ少しずつ春になっていますよね。
とはいえ、身体が冷えて、なかなかスプリングファッションにチェンジできないという人も多いですよね!

そんなときには、たとえ厚着でも、●●を取り入れると、春らしく見えてきます。

天女のような軽やかさが欲しい!

たとえダウンコートを着ても、心は春!

天女のまとうシフォンのベールや、アンティーク風の薄いレース。これらは、おしゃれな女性の間では、季節を問わずに用いられています。

しかし、その素材の軽やかさや、女性らしい華やかさを考えると、何とも春らしい、アイテムだとおもいませんか?

しかし、透ける素材を洋服として着るのは、まだ早い。肌寒いともおもいますよね。

でも、さりげなくバッグから取り出すハンカチが薄いレースならば、どうでしょうか?
「うわ! こんなに寒いのに」とは、感じないはずです。

たとえ、極圧のダウンコートを着ていても、小物類からスプリングファッションにチェンジしていくと、無理なく、抵抗なくチェンジできますよ!!

手袋は2枚使い

まだまだ、革のグローブが手放せない!という女性がほとんどではないでしょうか。

風を通さない革はあたたかく保湿性があるので、厳冬期には重宝しますよね。

でも、ここは、がんばって、手袋は2枚持ちませんか?
寒い野外を歩くときには、通常通りの革のグローブを。そして、地下街や室内では、少し厚手のレースの手袋と。この2枚を持ち歩いて、用途に合わせて使い分けると良いでしょう。

いくら何でも、春夏用のレースの手袋では寒すぎますし、かといって革のグローブは、いかにも防寒対策しています、というアイテムですから。

だから、どちらかにするのではなく、手袋はかさばるものではありませんから、おもいきって2枚づかいをしてみてはいかがでしょうか?

はじめは、革の手袋ばかり出番が多くても、じょじょにレースの手袋の出番が増えていきますから!!