クレオパトラも実践していた!? 牛乳洗顔でやわらかな肌に

疲れがたまってくると、洗顔をするだけで、顔がヒリヒリすることがありませんか?
ドライスキンの人はもちろんですが、コンビネーションスキンや、日焼けをしやすい肌質の人に、ぜひおすすめのケアがあります。
それは、「牛乳洗顔」や、「ミルク洗顔」と呼ばれる方法です。

顔は、牛乳で洗う?

チェ・ジウやクレオパトラも実践!

牛乳で洗顔するというスキンケアは、ずっと昔、クレオパトラがおこなっていたことで知られています。

気候のきびしい砂漠地帯で、美しい素肌をたもつためには、ミルクで顔を洗うのは、しっとり感を保つために、とても理にかなった方法だったのでしょう。
牛乳にふくまれている、良質な脂肪やタンパク質は、肌の油分を落としすぎず、肌のやわらかさや、うるおいをキープする能力にすぐれています。
風邪気味のときや、花粉症で鼻のまわりの皮膚がめくれあがっているときにも、おすすめです。

そして、日焼けの後のほてりをしずめる効果も抜群です。

また、『冬のソナタ』の主演女優、チェ・ジウさんは、透き通るような美肌の持ち主として知られています。
そのチェ・ジウさんも、洗顔時に牛乳を使用しているそうです。
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実践!牛乳洗顔

それでは、実際に牛乳洗顔とは、どのようにすればよいのでしょうか?

まず、洗面器に牛乳を入れて、適度に水でうすめてください。その液体を、クレンジングの後、2~3回ほど、手ですくって、顔にかけます。

そして、もうひとつの方法は、洗顔フォームや石鹸を泡立てて洗顔をしているとき、洗浄力が強すぎる場合は、小さじ1ほどのミルクを混ぜて、その泡で顔をあらうことです。
ミルクのしっとりとした感触が、肌にやさしく、また洗顔後のつっぱり感をやわらげることができるのです。

牛乳の銘柄などは、お好みでかまいません。また、少し消費期限がすぎたものでも使用できますよ。
古代女王や、韓流スターも取り入れている、スキンケアは、シンプルですが、素朴で、ちょっとなつかしい香りがする方法なのですね。