意外と知らない!クレンジングの正しい選び方

毎日使うクレンジング。きちんと自分のお肌に合ったものを選んでいますか?

様々な種類のクレンジングがありますが、それぞれ特徴が違うので、自分の肌質やメイクの濃さに合ったものを選ぶ必要があります。

今回は、意外と知らないクレンジングの種類やそれぞれの特徴、正しい選び方をご紹介します♪

クレンジングの種類

クレンジングは大きく分けて、以下の6種類に分けられます。

シートタイプ

・オイルタイプ

・リキッドタイプ

・ジェルタイプ

・クリームタイプ

・ミルクタイプ

上から洗浄力が高い順に並べています。洗浄力が上がるほど、肌への負担も大きくなりますが、それぞれのクレンジングにメリット、デメリットがあります。
下記にまとめてみましたので、参考にしてみてください♪

シートタイプ

《メリット》
短時間で簡単に落とせる
場所を問わず使える
旅行や持ち歩きに便利
《デメリット》
拭き取る際に摩擦がかかる

★手軽に使えて便利なシートタイプのクレンジングですが、日常的に使うと摩擦でシミやくすみの原因に。旅行や時間が無いときなどに限定して使うのがおすすめです♪

オイルタイプ

《メリット》
洗浄力が高い
濃いポイントメイクも落とせる
皮脂や毛穴の汚れも落とせる
《デメリット》

必要な油分まで落としてしまうので乾燥しやすい

★洗浄力が高いので、濃いめのメイクの方にはぴったり!脂性肌や毛穴汚れが気になる方にもおすすめ。乾燥肌、敏感肌の方は避けた方が良いです。しっかり乳化させてから使うことで、すすぎ残しやべたつきが防げます。

リキッドタイプ

《メリット》
洗浄力が高い
オイルタイプに比べ油分が少ない
《デメリット》
滑りが良くないので摩擦になりやすい

★洗浄力が高いので濃いめのメイクもしっかり落とせます。オイルタイプに比べ油分が少ないのでニキビができやすい方にもおすすめ。乾燥肌、敏感肌の方は避けた方が良いです。

ジェルタイプ

《メリット》
滑りが良く馴染ませやすい
水性のものはマツエクにも使える
《デメリット》
水性のものは濃いめのメイクが落ちにくい
油性のものは乾燥しやすい

★滑りが良くメイクへの馴染みはかなり良いジェルクレンジング。しかし、水性か油性かで特徴が大きく異なるので選ぶときにしっかりチェックしましょう。

クリームタイプ

《メリット》
肌への負担が少ない
乾燥しにくい
マッサージが一緒にできるものが多い
《デメリット》
馴染ませるのに時間がかかる
水分に弱い

★クレンジングしながらマッサージもできる一石二鳥のクリームクレンジング。(※マッサージできると書いてあるものを選んでください)乾燥しにくいので部分的に乾燥する混合肌や乾燥肌の方におすすめ。水分に弱いのでお風呂場など水気の多いところは注意が必要。

ミルクタイプ

《メリット》
肌への負担が最も少ない
敏感肌でも使える
《デメリット》
濃いメイクが落ちにくい

★クレンジングの中では最も肌に優しいミルクタイプ。敏感肌の方にはぴったりです。
ただし洗浄力が弱いので、アイメイク等濃いメイクはポイントメイクリムーバーを使いましょう。クリーム同様水分に弱いので注意。

いかがでしたか?このようにクレンジングによって特徴が異なるので、自分の肌状態やその時のメイクの濃さに合わせて選ぶことが重要なのです!!クレンジングを選ぶ際に是非参考にしてみてくださいね♪

ABOUTこの記事をかいた人

成田 彩美

メイクアップアーティスト、読者モデル。IBF国際メイクアップアーティスト資格保有。サロンでのメイクインストラクターの他、撮影ヘアメイク、美容書籍やサイトのメイク監修も担当。 又、読者モデルとして雑誌やネット媒体など各メディアでも活動中。