ついやってない?間違った脇のお手入れ方法とは?

あたたかくなってくると、脇のお手入れが気になってきますよね。
いつでもぬかりなくピカピカにしておきたいけど、お手入れ方法を間違えてしまうとそれも遠のく結果に。
あなたは正しいお手入れできていますか?今のうちにしっかりおさらいしておきましょう。

間違ったお手入れ方法とは?

ピンセットで抜く

綺麗な脇の大敵、ムダ毛。脱毛をしたり、定期的に剃毛したりと処理をしていると思います。
ここで避けたいのは、ピンセットで抜いてしまう行為。脇の皮膚に刺激を与え、色素沈着によって黒ずんでしまう可能性があります。
また、毛穴自体が大きくなってしまい、目立ちやすくなってしまうことも。そうなってしまうと悪循環ですね。

保湿しない

脇のお手入れで大切なのは、保湿。特に、柔らかくデリケートな脇は、どんなお手入れでも刺激になりえます。
剃毛したあとはきちんと保湿することが大切です。剃毛をすると、お肌の表面が削られた状態になっているため、クリームなどで守ってあげる必要があるのです。

制汗剤を近距離噴射

脇のニオイを避けるため、お出かけ前に制汗剤を使う方も多いと思います。
正しく使えば問題はないのですが、よくあるのが、より効果を出そうと脇にかなり近づけて制汗剤をスプレーしてしまうこと。
脇の皮膚への刺激になり、よくありません。
また、効果を出そうと何度も使いすぎてしまうと、脇にいる常在菌まで減らしてしまい、結果悪玉菌が増え、ニオイが気になる状態になってしまうことも。
なにごとも、正しい使い方をするのがベストです。

おわりに

綺麗にしようとするあまり、過剰にやりすぎるのは絶対にNG。
自信のもてる脇で夏を迎えられるよう、今から少しずつ準備しておきましょうね。