透明感が欲しいなら、ファンデーションは暗めをチョイス!

近年のベースメイクのキーワードは、【透明感】。
透き通るようなお肌になりたい! と憧れる気持ちは年々強くなります。
そのため、UVケアや美白に力を入れている人は多いことだとおもいます。
しかし、何だか矛盾するようですが、ファンデーションの色を白くすればいいというものではありません。

むしろ、自分の肌よりもワントーン暗めの色みをチョイスすることによって、透明感のあるお肌が手に入るのです。

アラをカムフラージュしながら

ファンデーションを暗くすることで

メイクの失敗例として定番なのが、「首と顔が別のひと】になっていまうことではないでしょうか?
そこまででなくても、ファンデーションの色をワントーン明るめにすることによって、気持ちが高揚したり、本当に色白の肌になれたと錯覚する女性は、まだまだ後をたちません。

しかし、それは実は、大きな落とし穴でしかなかったのです。
本当は、ワントーン暗めの色を選ぶと、くすみやソバカス、クマなどを目立たなくしながら、顔を小さく見せることも可能なのです。

くすみが目立つのでは?

しかし、ワントーン肌をあえて暗くすると、くすみが目立つのではないかと心配する人も多いことでしょう。
だいじょうぶです。
むしろ、くすんだ肌に、白すぎる(あかるすぎる)色みをのせると、ごぼうの白和えにようなまだらな印象になってしまいますから。

ただし、暗すぎる色を選ぶと、今度は、疲れた印象になってしまうので、あくまで、自分の肌の色より、わずかに暗いくらいがベストカラーですよ。

ポイントは、薄塗り

ただし、暗めのカラーを選択したら、かならず、まもってほしいことがあります。
それは、薄塗りにすることです。
厚く塗ると、生活感が漂う顔になってしまうので、薄くうすくベールをかけるような気持ちで塗りましょう。
そして、ファンデーションは暗くても、下地は、ツヤ感があるものにしたり、ハイライトやシャドーは、パール感やラメが入ったアイテムをチョイスすると、フレッシュなメイクが完成しますから。