ぽっちゃり体型の人が肌がきれいな理由とは?

ぽっちゃり体型は、生まれつき? と悲観したくなるときがありませんか?
たしかに、おなじ量しか食べていないにもかかわらず、全く太らない体質の人は存在しますから。
太りやすい人、太りにくい人という遺伝子もあるようですし、水を飲んでも、いいえ、食べても食べなくても太るという体質もあるにはあるのです。
でも、悲観しなくてもだいじょうぶ。
太りやすい体質の人は、実は、そうでない人よりも、肌がきれいな人が多いのですから!

体型と肌の関係?

肌がきれいな人になりたい?

以前、美人ニューハーフタレントが出版した美容本のなかで、「肌とスタイルのどちからしか選べないのなら、まちがいなく肌」と答えていました。

理由は、いくらプロポーションが整っていても、肌が荒れていたり、くすんでいると、女度がいっきに下がってしまう気がするから、というものでした。

たしかになあと、妙に納得しました。が、それだけではありません。
ダイエットに成功しても肌がガタガタだと、一気にギスギスした印象になってしまいますから。

そういえば、太っている人は、痩せている人にくらべて、肌がきれいな印象がありませんか?
それは、いったいどうしてなのでしょうか?

女性らしい

まず、栄養状態の良好さが考えられます。
人類の歴史を考えると、99・9パーセント以上の時代が、飽食よりも、飢餓に苦しんでいました。
つまり、とぼしい栄養しか摂取できない中で、そのエネルギーをいかに効率よく身体に取り入れていくかということが、かつては、最大のテーマだったのです。
だから、当時は、太りやすい体質は、むしろ生命を維持しやすいありがたい体質だと考えられていました。

しかし、時代が変化して、今は食べたものをくまなく吸収する体質イコール太りやすさになってしまったのです。

しかし、体型はぽっちゃり型になっても、栄養を効率よく吸収できるために、肌ツヤがよい人が多いのだとか!

つまり、ぽっちゃり体質の女性は、肌トラブルを起こしにくいという考え方もできるのです。