バレリーナに学ぶ シニヨンにするとあかぬけて見える理由とは?

顔を小さく見せたいのであれば、コンパクトな、ヘアスタイルがおすすめ。
フェイスラインを出すのは、勇気がいるかもしれません。
けれど、すっきりとして、首や肩のラインの女性らしさが強調されるので、すっきりとあかぬけた印象になります。

襟がある洋服が増える冬だからこそ

シンプルに

ゴージャスなロングのヘアを、カーラーで巻いたり、頬のまるみを気にして、前髪や、サイドの髪を長く垂らすともっさりと見せてしまいます。
別のいいかたをすると、「ほっぺたのお肉を隠したいの!」という願望が、あからさまにわかるので逆効果になりかねません。
とくに冬場は、コートの襟にファーがついていたり、タートルネックを着ることも多いですから、シンプルですっきりとした髪型が映えます。
そこで、潔くシニヨン(おだんごヘア)にすると、表情がはつらつとして、清楚で知的なイメージに。

バレエリーナに学ぶ

舞台姿はもとろんのことですが、彼女達は、日頃のレッスンでも、髪を引きつめています。
それは、なぜかというと、ジャンプしたり、背中をそらせるたびに、毛先が顔や体に触れるのでは、清潔感に欠けるからです。
第一、髪ばかり気にしていたのでは、練習に身が入らないですよね。
そして、たえずフェイスラインと襟足をあわらになっているので、自然に身だしなみに気をつける習慣がつくのも、メリットだといえるでしょう。
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習うより慣れる

ヘアアレンジは難しい。そんな先入観があるかもしれません。
しかし現代は、便利な時代です。
インターネットの動画サイトでは、難易度が高いフォーマルな場面にふさわしいアレンジだけではなく、初心者にもわかりやすく、わずか2,3分で作れる方法もアップされています。
はじめは、手首がひきつりそうになりますが、回数を重ねるうちに、手早くきれいにできるようになりました。

頭の形や、髪質はそれぞれちがいます。シニヨンの高さや、大きさ、ボリュームを、わずかに変えるだけでも、洗練されたり、野暮ったくなったり、奥が深いものですから。
ぜひ、自分に合った、スタイルを研究してみてください。