チークの入れるタイミングをかえるだけで、セクシーなプロ風メイクに

メイクの印象が大きく変わるチーク。
ですが、いったい、どのタイミングでつけていますか?
おそらく、「ファンデーションを塗ったあと」という答えが多いとおもいます。

たしかに、全体のバランスを見ながら、仕上げにチークをひと刷毛というのは合理的ですが、実は、もっと効果的な方法がありました。
それは、ベースメイクの下地を塗ったあと、ファンデーションの前。
意外ですが、チークの上からファンデーションでふたをすることで、さまざまなメリットがあるのです。

色っぽい肌作りの秘訣とは? 

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ファンデーションの前のチークがよい理由

チークで顔のイメージが、大きく変わることを知らない女子はいないはず。
ですが、つける位置やかたち、もしくは、固形タイプやウエットなど、どのチークをチョイスするか、という選択も大きいですよね。

でも、チークをつけるタイミングまではかっている女子は、まだまだ少ないはず。

なぜ、ファンデーションの前にチークを入れるのがよいのかといえば、まず、少し濃いめにつけたチークの上からファンデーションなどの、別の色みを重ねることで、色を中和するからです。

また、ただ色みを薄くするだけでなく、自然にぼかしたり、質感をやわらげる効果があります。
つまり、湯上がりのときような、また、肌の内側から発光するような、ごく自然な赤みをそえることができるのですね。

チークをつけるのを、ファンデーションの後から前にかえるだけで、セクシーな、プロっぽいメイクになるのです。

チークは気持ち濃いめに

ファンデーションの前に入れるチークは、これまでよりも、気持ち濃いくするのがポイント。
おてもやんにならない範囲で、少し強めに色みをきかすと、顔がひきしまり、モデル風の小顔に。

固形タイプのチークを使用するなら、大きめの化粧筆(メイクブラシ)にまんべんなく粉をふくませ、ひと息で入れるときれいに入ります。

また、ウエットの場合は、手の甲や指先であたためたチークを、ほほにのせるとキレイですよ。