盛りグセ注意!時には現実を直視して必要なケアを見極めよう!

画像加工や写真アプリの進化、照明が付いている女優ミラーの登場などで『盛りグセ』がついていませんか!?少しでも綺麗にしたいという気持ちに悪い事はありません。いつもより綺麗な自分の姿はやはり嬉しいものです。しかしその裏には自分では気付きにくい危険もあります。

盛りグセが危険な理由

盛っている自分の姿に見慣れてしまうとそれが普通になり、更に盛らないと気が済まないという状態になる事があります。自分にとっては普通でも他人からみれば「やりすぎ」という事も少なくありません。また女優ミラーは顔を明るく照らしてくれるので実際よりも綺麗な肌に見せてくれます。これらの繰り返しで実物よりも良い状態の自分が脳にインプットされてしまうのです。自分の思う自分の姿と他人から見た自分の姿が違うのは良い事とは言えません。

シーンにあったメイクを行おう!

盛っている状態と実際に外で他人と触れ合う時とでは照明の明るさや顔に当たる角度が異なります。盛った時には良いと思ったメイクが実際には濃すぎたというケースや、照明具合で病人のようなメイクになっていたという事も少なくないのです。時間帯やその場の照明等をイメージし、その場に合ったメイクを心掛けるようにしましょう。

時には素顔と真剣に向き合う

盛りグセが付いていると過度なメイクに走り、知らず知らずのうちにダメージを蓄積してしまう事があります。また小さなシミを見逃して対応が遅れてしまう事も・・・。時には盛る事を止めて、じっくりと自分の素顔と向き合いコンディションを確かめるようにしたいものです。自然光の下で見たらシミが多かったとか、クマが酷かったという残念な結果になるかもしれません。しかし本当の姿を知って初めて必要なケアも見えてくるようになります。

盛りグセによるダメージは丁寧に補おう!

盛りグセによるダメージは意外と根深いものです。応急処置では対処しきれません。美容液やパック等の外からの補修と、食事やサプリメントによる中からの補修、この両方からのアプローチをある程度日数をかけてじっくり行ってゆきましょう!

コンプレックスは個性の1つ

盛る事は1つの「美」の在り方です。けれど自分のコンプレックスから目を背けるのは自己満足だけに終わる可能性もあります。他人からも認められる「美」を手に入れるにはコンプレックスを自分の個性と捉え、その上で活かす方法を考えてゆきましょう!