汚肌の原因わかってる!?今すぐ生活を見直そう

丁寧にスキンケアをしても、お菓子をやめても、気づくと起きてる肌荒れ。なんだか肌もざらざらするし、もう皮膚科しかないかも…なんて落ち込んでいるあなた。自分の肌を本当に理解していますか?美容雑誌を読んでいるだけじゃわからない!普段何気なく行っていることが、汚肌の原因をつくっているかもしれません。

ついやってない?汚肌の原因

スマホのケアをしていない

家に帰ったら、手洗いとうがい。さらにお風呂に入って全身ぴかぴかにしますよね。でもそのぴかぴか状態でスマートホンを操作すると、外の汚れがまたたっぷりと付着してしまいます。電話をするために頬につけたり、スマートホンに触れながらスキンケアをしたり…。それでは、雑菌をお肌に塗りつけているようなもの。帰宅したらすぐ、手洗いと同時にスマートホンの除菌も行いましょう。専用の除菌グッズはたくさん販売されているので、探してみてください。

布団や枕カバーは後回し

晴れた日は、たまった洗濯物を一気に片付けるチャンス。でも、お洋服ばかり干していると、布団を干すところがなくなり、まあ今度でいいか!と後回し…。それでは菌がどんどん繁殖してしまいます。お風呂あがりしか布団に入らないとしても、寝ている間に人は汗をかき、皮脂汚れが布団に付着します。枕カバーとシーツは毎日交換するという人もいる中、あなたの頻度はどれくらい?毎日交換がむずかしければ、枕に毎日タオルを敷くなど、できる範囲から始めてみましょう。

スキンケアをやりすぎ

それでも肌荒れが改善しない…という場合、スキンケアをやりすぎている可能性があります。ブースター、化粧水、美容液、シートマスク、乳液、クリーム、さらにアイクリームで目尻をケアして、ときどき美顔器やスチームを浴びたり…。美意識が高い人ほど、あれもこれもと手を出しすぎ、逆にお肌に負担をかけている可能性があります。本来スキンケアとは、お肌の水分・油分を補うために行うもの。必要以上に油分を与えたり、強い摩擦を与えてしまうと、そこからお肌は荒れていきます。やりすぎかも、と思ったら、スペシャルケアをやめてみたり、油分系アイテムをひとつ減らすなど、自分のお肌にあわせて少しずつ様子見していきましょう。

おわりに

いかがでしたか?せっかくのお手入れが無駄になってしまわぬよう、しっかり気をつけていきたいですね。