下半身太りに見える危険性アリ!お尻が垂れるやりがちな【4つのNG習慣】

女性は年齢を重ねていく毎に、お顔の皮膚がたるんできてしまうものですが、たるんで来るのは、お顔だけではありません。女性のヒップも加齢とともに垂れて来てしまいます。そしてその要因は加齢だけではありません。日々の生活習慣の中でお尻を垂れさせてしまう原因がいくつかあります。一度お尻が垂れてしまうと、元に戻すのには、相当な努力が必要。男性からも魅力的なヒップに映る様に、なるべく普段から気をつけたいポイントがあります!

お尻が垂れる要因とは・・

■加齢によるたるみ
■運動不足
■姿勢
■座り方
■癖

お尻が垂れる!4つのNG習慣

①高すぎるハイヒールを履いている

歩き方は大きくボディラインに響きます。下半身太りの大半は、骨盤歪みや歩き方が影響しています。慣れない高さのハイヒールは、重心が偏り、バランスが不安定になります。
お尻の筋肉は、「大殿筋」、「中殿筋」、「小殿筋」に分かれています。ハイヒールを履いて、前に重心が偏ってしまうと、一番外側にある大殿筋を使わなくなるので、筋肉が発達せず、たるんでしまうのです。

②背もたれによりかかって座る癖がついている

椅子に座る際に、背もたれについ、寄りかかってしまいがちですが、これもお尻が垂れる要因になっています。
背筋を伸ばす事によって、骨盤が正しい位置に固定されますが、背もたれによりかかると骨盤が曲がってきてしまいます。
骨盤歪みは、脚だけではなく、垂れ尻を作る原因になります。背筋が伸びた状態で、椅子に座る事を普段から心がけましょう。

③歩き方に癖がある

内股になって歩いている方は要注意!内股で歩いていると、太ももの裏側の筋肉(内転筋)が使われなくなり、たるんできます。
内転筋がたるんで来ると、骨盤開きを引き起こし、ヒップラインにも悪影響が出てしまいます。
下半身太りは骨盤歪みが要因。ヒップだけではなく、ぽっこりお腹の原因にもなります。
また膝を曲げたまま歩く癖も注意が必要。重心が前に移動してしまうと、骨盤歪みの原因になります。まっすぐ姿勢を正し、歩く事を意識しましょう。

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④気づいたら、脚を組んでいる

電車に乗った際や椅子に座っている際、無意識に脚を組む癖がある人は多いと思います。
脚を組む癖は骨盤にも負担がかかり、骨盤歪みや浮腫みが起こりやすくなります。
脚を組む事によって、ヒップの一番外側にある大殿筋を使わなくなり、垂れ尻の原因となります。

美尻を作る為に、普段から気をつけたいコトは・・

・普段から歩く癖をつけ、運動不足の方はウォーキングを取り入れるだけで、ヒップアップに効果があります。
・階段を上る際は、足の裏を全て地面につけないで、つま先で上る様に心がけると、普段鍛える事が出来ないお尻の筋肉が鍛えられます。
・合わない下着をつけない事も大切。合わない下着は、お尻のお肉がはみ出してしまうので、垂れ尻に繋がるのです。

 

これらの習慣を見直し、ぜひ普段から気をつけて生活してみてくださいね!