美術品を買うつもりで、ハイヒールとランジェリーで女を磨く!! 

いつのまにか無意識のうちに、履きやすい靴、色とかたちが透けないブラジャーとパンティーばかり選んでいる自分に気が付きました。
10代後半のときに、当時30代の女性にいわれたことがあります。
「ある程度、年齢を重ねると、何でもデザインよりも使い勝手が重要になってくるの」と。

たしかに、気力、体力の充実していた若い頃にくらべると、おしゃれをするための我慢を受け入れられなくなってくるのは、仕方ないものかもしれません。

でも、いつまでも現役の女でいるために、我慢・ガマン・がまんばかりでなく、眼をたのしませるための【観賞用】も必要なのですから!!

心は、いつでもシンデレラ?! 

オブジェのような靴を! 

ハイヒールは、履くのはきつくても、見ているだけならゆたかな気持ちになれるアイテム。
美しい靴は、言ってみれば、男性が高級な車にあこがれるようなものですから。

だから、ふだん履く靴がぺったんこでも、お部屋にオブジェとして、靴を飾るだけでも、血液の内側から【女】の濃度が高まってくるように感じられます。
マロノブラニクや、ジミーチューのパンプスの曲線美は、うろわしく、精密で、ため息がこぼれるような美しさをたたえています。

今シーズン、せひ、ビジューやサテンなどの華やかなムードの、ハイヒールはいかがですか?

ランジェリーは女そのもの! 

ランジェリーを選ぶのは、パートナーのためだけではありません。
自分の気持ちを高めるためにも、重要なアイテムなのです。

といっても、ふだん身につけているのは、高級なシルクの肌着である必要はありません。
本当は、着心地がよく清潔なものであれば、何だってかまわないのですから。

しかし、オンナっぷりを上げるためには、1年に1度でもかまわないので、フランスやイタリア製の、鮮やかなランジェリーそろえてみませんか?

やわらかく薄手の生地に触れて、しなやかな刺繍を眺めていると、明日からがんばって仕事しよう! おしゃれしよう! という気持ちになれますよ!