朝ごはん食べる? 食べない? 美のためにはどちらがいいの!?

秋になると、食べるものがおしいくて、おいしくて、ダイエットがよりいっそう楽しくなくなる時期がやってきますよね。

ダイエット中に限らず、最近は、プチ断食がブームになっているということもあって、朝食を摂らないひとが増えています。
その一方で、今でも、朝ごはん抜きは、ダイエットの大敵だともささやかれています。

いったい、どちらの説を信じたらいいのでしょうか?

自分の身体がバロメーター

どちらにも一理ある

まずは、朝ごはんを食べない派の意見としては、前日(睡眠時間)に胃腸がせっかく休息モードにはいっているのにもかかわらず、朝ごはんを食べると、いっきに活動しなければならない。よって、消化器が休まる時間がすくなく、身体に負担をかけ、また、消化酵素を無駄使いしてしまう。

というような声がよせられています。

しかし、朝食を食べる派のひとからは、朝ごはんを食べないと、おなかがすいてしまうので、かえって、昼ごはんで余分なカロリーを摂ってしまうから、効率が悪い。間食が増えるなどの意見があげられます。
そして、身体がいったん、飢餓状態におちいると、脂肪をためこみやすくなり、かえって太りやすい体質になるとか。

なるほど。

両者ともに、これならば、うなずけますよね。

自分の身体のサインを見逃さないで

というわけで、結論からいうと、どちらでもいいのです!
現在、両方の説、どちらともに、科学根拠はありませんから。

ただし、本当は、しっかり食べたいけれど、消化器の休息を考えて、我慢したり、逆に、食べたくないのもかかわらず、朝ごはんを食べないといけないという義務感から、朝食を摂っていたのでは、本末転倒ではありませんか!
そうではなく、食べたいとおもうのか、食べたいとは感じないのか、という、シンプルな身体からのサインに従っていればよいのではないでしょうか?

どちらかに統一するのではなく、今日は食べたり、あすは食べなかったり戸いうのでも、結果としては変わらないのですから。