今話題のボルダリングで楽しく引き締まった身体を作ろう!

最近話題のスポーツに「ボルダリング」があります。全国にボルダリング施設があり、子どもから大人まで楽しむことができるスポーツです。たくさんの道具を必要とせずに簡単に始められます。ボルダリングは、実は筋肉をたくさん使っています。楽しみながら自然に引き締まった身体を手に入れることができたら嬉しいですよね。

ボルダリング専門用語

ボルダリングを始めるにあたり、ボルダリングの専門用語を2つお伝えします。
ボルダリングは壁に岩のような出っ張りがいくつも固定されており、それを登っていくものですが、この岩のような出っ張りのことを「ホールド」といいます。
そしてボルダリングはホールドを適当に登るのではなく、きちんとコースが決められております。このコースのことを「課題」といいます。
ホールドと課題、ボルダリングの専門用語になりますので、覚えておくと良いでしょう。

ボルダリングで使われる筋肉

ボルダリングは腕の筋肉を使うものとおもわれがちですが、実は腕だけではなく全身を使っております。その中でも主に使われる筋肉をご紹介したいと思います。
①前腕屈筋群
腕の肘から下の部分を「前腕」といいます。ホールドを掴む時は指先や手、前腕を使って掴みます。この時に鍛えられるのが前腕屈筋群というところ。前腕にあるいくつかの筋肉を総称して前腕屈筋群といいます。

②上腕二頭筋
ホールドを掴み、身体をホールドへ近づけた状態を維持する際に使われる筋肉です。上腕二頭筋はいわゆる「力こぶ」のできるところになります。

③広背筋
背中にある広背筋。実はボルダリングでは、腕の筋肉より広背筋の方が主に使われております。自分の身体を引っ張り、上へ引き上げてくれる筋肉になります。背中のラインを整えたかったら広背筋を鍛えることは大切となります。

④体幹(腹筋など)
体幹の筋肉が弱いと、スムーズに課題をこなすことは難しいです。ホールドを移動する際に、脚を動かしたりしますが、腹直筋や腹斜筋、腸腰筋などが鍛えられます。体幹の筋肉を使うことで、腕の負担を減らすことができますし、体幹が鍛えられたら引き締まったウエストラインを手に入れることができます。

⑤下半身の筋肉
もちろん上半身だけではなく、下半身も鍛えられます。ホールドは脚も使って移動しますし、つま先立ちの体勢にもなるので、ふくらはぎが鍛えられます。

いかがでしたか?今話題のボルダリングでは、様々な筋肉、全身が鍛えられます。楽しみながら引き締まった身体を作れたらいいですよね!この機会に始めてみてはいかがでしょうか?ぜひ、参考にしてみてください!