そうでなくても太りやすい忘年会シーズンをヘルシーにのりきるコツとは?

まもなく、今年も忘年会シーズンに突入します。おしゃれをする機会は増えるものの、油っこい食事が続き、アルコールもつい過剰になりがちなこの季節。
やはり女性としては体重が気になりますよね。
だからといって、あからさまに食べる量をひかえるわけにもいかないですし、むつかしいものです。

1年のうちでもっとも太りやすい、忘年会シーズンをかしこくのりきるコツを紹介しましょう。

大切なのは意識?! 

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洋服のサイズを上げないために

厚着になる冬場は、体型がわかりにくくなります。
それをよいことに、つい身体のラインが出る服を避けて、ゆったりとしたシルエットのファッションが中心になっていませんか?

だぼだほのチュニックやワンピースは楽ちんですが、ずっと着ていると、ウエストのサイズが上がってもわかりません。
気がついたときには、「ああ、もうどうしようもない!! 」ということにならないように、日頃から、ジャストサイズのファッションをこころがけましょう。

タイトなラインのファションを着こなそうと意識するだけでも、案外太りにくいものですから。

代謝アップをこころがける

同じ量のカロリーを摂っても、太りやすい人と太りにくい人の2種類が存在しています。

なぜでしょうか?

食べても身体に脂肪がつきにくい体質の人は、新陳代謝がよいのが特徴です。
これは本当のところをいえば、生まれつきですが、代謝があまり活発でない人は、今よりも代謝を上げる努力をすれば、太りにくくなります。

寒い日は、洋服の下に薄手の腹まきを着用したり、ヒートテックを活用するなど、身体を冷やさないことが重要です。
また、消化吸収を促進するいっぽうで、蓄積されがちな余分な毒素は排泄しやすくする習慣をつけることも肝心です。
酵素がふくまれている、生野菜や刺身などの生ものを意識して摂取しましょう。
とくに、食前に生野菜をたくさん食べておくと、苦労しなくても自然に食欲も落ち着きますから一石二鳥ですよ。