【効能あり過ぎ(笑)】貼る場所で効果が違うカイロの使用法5つ

寒い時期には手放せないカイロ。体の冷えを手っ取り早く解消できて、取り入れやすいのはホッカイロですよね。そんなカイロはただ温かいだけではなく、貼る場所によって様々な効果があるのです。

貼る場所で違うカイロの効果

■首の後ろ

なんだか体が冷えたかも…風邪引いたかも?と思ったときには首の後ろに貼りましょう。激しい頭痛がある時には逆効果になるので避けてください。自宅にいるときに、タオルやマフラーなどの内側に貼ったのものを使ってみたり最近では蒸気で温める直接貼るタイプのものもあるので、そういったものを利用すると肩こりにも◎

■お尻

仙骨(おしりの割れ目の上あたりにある骨)温めることで、生理痛や腰の痛みを和らげることができます。冷え性の改善、血行促進、更年期障害といった婦人科系の不調の改善やアレルギーの抑制などにも効果があるといわれています。

■下腹部

カイロでお腹を温めると、内蔵の働きが良くなります。体温が上がり、代謝もあがる効果があり、余分な脂肪を燃やしやすい体になります。お腹が温まると水分の代謝も同時に良くなるので、むくみや冷えにも効果的ですよ。

■腰

骨盤のすぐ上あたりです。背骨の左右に縦に二枚ずつ並べて貼るといいですよ。疲労回復効果もあるそうです。

「首」のつく箇所をあたためても◎

「首」、「手首」、「足首」といった“首”の漢字が使われる部位には太い血管が体の表面近くを通る部位なのです。そこを温めると、手先、足先に温められた血液が流れるようになり温まりにくい場所もぽかぽか効果に。

カイロを貼る時の注意点

(1)頭部と脇の下には貼らない

体温が上がりすぎると熱を発散する頭部や脇の下は、頭痛や気分不良の原因になりやすいので避けましょう。

(2)心臓付近には貼らない

心臓付近は、負担になり痛みや吐き気が出る事があります。胸ポケットに入れるのも避けてください。

(3)肌に直接貼る

低温やけどになると痛みを伴う赤みや水泡ができてしまう事があります。必ず衣服の上から貼るようにしてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?女性にとって冷えは大敵です。手軽に手に入るカイロで「ながら温活」で賢くケアをしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

あや猫

美容ブロガーとして、日々自分のメイク方法や美容法の発信しコスメコンシェルジュとして活動。読者様とのコミュニケーションを大切にし、日々の悩みに答えています。美容サイトでの執筆活動も活かし、女性でいる楽しさと「可愛い」を作るサポートを一緒にしていきたいです。