【絶対NG】長時間入浴がダメな理由

この寒い季節、夜は熱い湯船に浸かって身も心もリラックスさせてくれるバスタイムは至福のひとときですよね。実はちゃんとした入浴の仕方を知らないとお肌にダメージを与えてしまう危険性があるのはご存知ですか?冬は特にお肌が乾燥しています。そんな状態で間違った入浴方法をしてしまうとお肌にダメージを与えてしまい、乾燥肌の原因になってしまうのです。カサカサbodyはシワの元……。今日は長時間入浴がダメな理由についてお話をしていきたいと思います。

乾燥が促進する3つのNG入浴法

■体の洗い過ぎ

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お顔は丁寧に洗顔するけど、体はゴシゴシ洗っていませんか?ゴシゴシ洗いはお肌にダメージを与えてしまいます。お顔と同じように体も優しく洗ってあげましょう。ボディソープなども洗浄力が高すぎるものもお肌の乾燥の元です。

■お風呂で温まってから体を洗う

湯船に浸かってから体を洗う事、以外とやっている方は多いのではないでしょうか。湯船に浸かってから体を洗うと角質がふやけてしまっているので、必要な角質までも取り除いて乾燥の原因に。衛生的にも体を洗ってから、湯船に浸かりましょう。

■熱いお湯に浸からない&長風呂NG

熱いお風呂や長湯をしてしまうと体はほてり血流は良くなります。ですがそれが逆に刺激となってかゆみを生じる可能性もあるのです。さらに42度以上の高温のお湯に浸かるとその保湿成分であるセラミドの機能を壊してしまい乾燥が進行してしまいます。

 

ワンポイントアドバイス

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(1)低刺激のボディタオルを使う

お肌の弱い人は乾燥が進行しやすいので、アクリルなどの化学繊維ではなく天然繊維のボディタオルを使用し、できるだけお肌へ摩擦を少なくして刺激を与えないようにしましょう。天然繊維はお肌を傷めにくいといわれています。

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(2)お肌のケアは30分以内に

お風呂から出たら水分が蒸発していくので一気に乾燥し始めます。この時、入浴前よりも肌が乾いた状態になるので保湿ケアに力を入れましょう。セラミドなどのローションやクリームは肌の乾燥を防げるのでおすすめです。

おわりに

女性にとって大好きなバスタイムは、間違った入り方をしてしまうとお肌の乾燥がどんどん進行してしまいます。ちょっとした手順を見直すだけなので今日から取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

あや猫

美容ブロガーとして、日々自分のメイク方法や美容法の発信しコスメコンシェルジュとして活動。読者様とのコミュニケーションを大切にし、日々の悩みに答えています。美容サイトでの執筆活動も活かし、女性でいる楽しさと「可愛い」を作るサポートを一緒にしていきたいです。