わっ・・・またなってる・・・「目のぴくぴく」改善

皆様、たまに下瞼がピクピク!っとすることありませんか?多くの方が一度は経験しているであろう、この現象。人とお話ししているときにピクピクとすると、さも引いているような顔ですごく印象が悪く見られてしまいますよね…。決してその顔は可愛いとは言い切れません。実は、その下瞼、目のピクピク!は瞼の痙攣している状態ですが、疲れ目のサインでもあり、もしかすると病気…だったりと意外と深刻な問題なのです。

何故、痙攣が起きる?

毛様体筋と呼ばれる目の焦点を合わせる筋肉と、外眼筋と呼ばれる目の位置を合わせる筋肉が疲労すると血管が圧迫されることに加えて血行が悪くなってしまいます。その結果、溜まった疲労物質を排泄できなくなり、筋肉にコリが発生してしまいます。そのコリが瞼を動かす筋肉へ伝わり、痙攣が起きてしまうのです。このようにして痙攣を引き起こしてしまうのですが、一体要因は何でしょうか?皆様こんなことされていませんか?

長時間のパソコン、スマホ操作

OLさんは要注意!長時間パソコンでお仕事をしながらも、休憩中にスマートフォン操作は危険ですよ。人の筋肉はじっとしているより、ゆっくりと動いている方が楽に感じるようになっています。じっと立っていることに比べて、ゆっくりと歩いている方が楽ですよね。目の筋肉も同じく、ピントを合わせる筋肉(毛様体筋)がずっと止まっていると疲れてきてしまいます。また、スマートフォンも近づいて見ているとピントを合わせる筋肉が頑張りすぎるため、目が疲れてしまいます。

Solution

パソコン作業中、一時間ごとに目を上下に回し、目をストレッチしたり、とパソコンのディスプレイ画面を見ることを少し休憩しましょう。休憩中はなるべくスマートフォンの画面を見る時間を短くし、お昼のランチを楽しむなどあまり目を使わないことに努めましょう。また、家に帰ってから蒸しタオルで目を温めるのもオススメです。血行が良くなるため、痙攣防止だけでなく目の青クマ改善も期待できます。

睡眠不足や栄養不足

ついつい夜更かしして、睡眠不足になっていませんか?睡眠不足になると、起きている時間が長くなる。すなわち目を駆使している時間が長くなってしまいますよね。眠れないからといってベッドでスマートフォンを操作するのは、寝つきを更に悪くさせ、且つ疲れ目を進めることになるので気をつけたいところですね。また、偏った食生活の方は要注意です。身体の疲労は、栄養分と十分な休息によって回復されます。ビタミン類、タンパク質は目の痙攣と大きく関わっています。

Solution

なるべく早寝、早起きを心がけましょう。寝付けない時は、ホットミルクを飲んだり、クラシックやジャズを聴いて気持ちを落ち着かせるのもいい方法です。食生活では疲れを回復し、身体を修復するタンパク質を中心に、ビタミン類を摂るようにしましょう。ビタミンAは視力の強化や目の老化防止に効果がありますが、タンパク質と結合して体内を回るため、タンパク質と一緒に摂るのがオススメです。ビタミンB1.2は身体に栄養素を回すため、必須栄養素とも言えます。疲労回復効果、視力回復効果があります。ビタミンEは血行促進効果があるので、目周りの血行を良くしてくれ、疲労物質が溜まらないようにしてくれます。また、有名な話ではありますが、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは、毛細血管の保護、強化作用、血液循環を向上される効果があります。眼精疲労や目の痙攣にはとても有効的だといえますよね。巷で流行りのスーパーフルーツのマキベリーなどはブルーベリーの約5倍ものアントシアニンが含まれています。粉末で売られていることがほとんどで日常にも取り入れやすいのではないでしょうか。

おわりに

目の痙攣は一時的なものでしたら、疲れ目のサインなどではあります。ですが、数日間連続で続くようでしたら一度、眼科に行ってみた方が良いかもしれません。脳の病気や、慢性化した目の痙攣の病気かもしれません。美に関わらないことと思われがちですが、不摂生な生活や睡眠不足に関しては、お肌やツヤ髪、様々なことに影響してきますので気をつけたいところですね。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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