【時短ボディケア】保湿は時間勝負!お風呂場でオイル美容

お風呂上がりは寒いから早く服を着たい!ボディより、とりあえず顔を優先ケアしたい・・・しかし入浴後のお肌は想像以上に水分が逃げています。実際入浴前よりもお風呂上がりのお肌は、敏感で乾燥しやすい状態になっているのです。お風呂に入ると角質が水分を含んで膨張するので角質の間につくられた隙間から保湿因子が流れ出して保湿力が弱くなっていきます。年齢とともに、からだの肌のカサつきが気になってくる大人の女性にとって、保湿は時間との勝負。

バスタオルで拭く前に保湿しよう!

浴室から寒い脱衣所に行くと、急激な温度変化で肌にとってもストレス。お風呂から上がったらタオルで水分を取る前に、浴室の中でオイルやクリームを塗ってあげるとスムーズにケアできます。特に乾燥の気になる時期に保湿キープ力のあるオイル美容は最適。お風呂場でもお湯から上がればどんどん体が冷めてきてしいますが、オイルはどんな方向にも伸びてすぐに塗ることができるので時短ケアにはもってこいなのです。濡れた肌の水分と油分が混ざって浸透しやすくなるので、このタイミングで保湿ケアするのは良いこと尽くし。美容成分を肌の奥へ素早く届かせることができます。ちなみに道端ジェシカさんは13歳からボディケアをしていて、お風呂場にボディオイルを置いてシャワーを止めたら濡れた肌に直接オイルを塗っていることを美しさの秘訣としているのだそうです。

オーガニックコスメのパイオニア「ヴェレダのオイル」

美しく、女性の憧れである平子理沙さんや道端ジェシカさん、滝沢眞規子さん、梨花さんなど他有名人からも支持の多いのヴェレダ。平子理沙さんが紹介したことで人気のあるざくろオイルが話題になりましたね。

ざくろオイルはプニカ酸という不飽和脂肪酸が豊富に含まれる貴重なざくろ種子オイル(保湿成分)と、厳選された植物オイル・エキスが集中的に肌に潤いとハリを与えます。エイジングケアの集中トリートメントにもおすすめです。

筆者も使っております。現在愛用のオイルはワイルドローズオイル。ローズヒップオイルのことです。

アーモンド油が、保湿効果のあるホホバ油とともに乾燥しがちな肌に潤いを与えてくれます。また、高含有の不飽和脂肪酸が滑らかで絹のようなお肌になるように皮膚の自然な機能をサポートしてくれるのでなめらかでハリのある肌に整えるトリートメントオイルです。日焼けしてしまった時の保湿ケアにもおすすめ。使用期限が3〜4ヶ月なのでちょうど冬の時期はこれ!という風になりたい肌を叶えるボディオイルを見つけるといいと思います。

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