バストケアジェル・クリームを選ぶときの3つのポイント

バストアップしたい!
あの頃のおっぱいに戻りたい!

という夢は女性にはつきものですが、いきなり3カップアップ!なんてもののは豊胸手術でもしない限り難しいのが現実ですよね。
超短期間では無理でも、日ごろのバストケアはととても大事。ケアするしないで、半年後、一年後のバストの状態には雲泥の差が出ます。
そこでバストケア、マッサージに欠かせないのが、それをサポートするバストケア専用のクリームやジェル。
安いものもあれば、高いものもアリ。成分がたくさん入っているものもあれば、テクスチャーや香りに関してもいろいろなものが世の中には出回っていますよね。
どの商品を選んだらいいの?と迷うかと思いますので、今回はバストケアジェル・クリームを選ぶときの3つのポイントをご紹介したいと思います。

コスパを確認する

まず抑えておきたいのは、一ヶ月など短期間でボリュームアップなどの効果が出るものはありませんし、
保湿や垂れ防止、ハリアップなどは常にケアしていかなければいけないので、ある程度長期での使用を考えていかないといけません。
市場には2000円代のものから10000円を超える商品などたくさんの商品が出ております。
バストケアクリームは100gから200gなどの容量が一般的です。おおよそ5g~10gを一回に使用するとなると、おおよそ一ヶ月前後で
一本を使い切る計算になります。
それでは、一ヶ月でバストのケアにどれだけコストを割けるのか?という問題になっておりますが、メーカーもやっている当社の調べによると、販売価格が高いからといって、成分がいいものが入っているわけではありません。
業界のウラ話にはなりますが、広告にチカラを入れている商品や外装に手を込んでいるものほど値段が高かったりするので、実は中身はあまり変わらなかったりすることが多いのです。
自分がこれは絶対に試したい!という成分があるならば、まずは2000円代の商品からトライしていくことをお勧めします。

成分を確認する

バストケアにいいと言われている成分の中にもその目的によって様々な成分が存在します。
ボリュームやハリ、保湿などのコンセプトがそれぞれの成分にありますので、抑えておきたい目的をしっかり意識して成分を確認することをおススメします。

コロハ

コロハはハーブや香辛料の一種でもあるマメ科の一年草植物です。日本名ではコロハと呼ばれており、欧米ではバストケアにはかかせない大変有名な成分です。
ステロイドサポニンという物質が含まれており、その物質をもとにバストの土台つくりを目指します。

ボルフィリン

ボルフィリンは主成分はサルササポゲニンという成分で、ハナスゲというユリ科の植物から抽出されます。塗った部分の脂肪を蓄えるという働きがあるといわれており、多くのバストクリームやジェルに配合されております。

エラスチン

保湿効果の高い物質として1部のジェルに配合されているエラスチン。ヒアルロン酸やコラーゲンと同じく、真皮(表皮と皮下組織の間の乳頭層と真皮網状層から構成される皮膚の層)
エラスチンはコラーゲンを束ねることにより、真皮を支えてハリを出す重要な部分で、保湿するとともにバストに弾力を出すことにも向いています。

テクスチャを確認する

クリーム、ジェルのテクスチャーは水のような美容液タイプのものから、カチコチの硬いテクスチャーのものが存在しますが、何を基準として選べばいいか悩みますよね。
テクスチャーの基準2つをご紹介しますので、確認してみてくだださい。

マッサージしやすいかどうか?

バストケアクリーム・ジェルを購入する時に前提としておきたいのが、マッサージをする時に使用するものだということです。
マッサージをするときに、ボトボトとジェルが垂れてしまってはもったいないし、しっかりクリームやジェルを揉みこませて
マッサージできているのかわからないですよね。カチコチのジェルとは言いませんが、水のような流れてしまうクリームではなく、
ある程度テクスチャーがしっかりしているものを選びましょう。

浸透面はどうか?

浸透面で気をつけたいのが、これは先ほどの部分と矛盾になってしまうと思われるかと思うのですが、硬すぎるクリームは控えましょう。
クリームが硬いと浸透が難しく、表面にしかその効果が現れないことが大半なのです。

結局どんなテクスチャーのものがいいの?

マッサージしやすく、かつ浸透もするものというと限られてくるかとは思うのですが、目安として、水で塗れた手でも
しっかりとマッサージできるレベルのテクスチャーで、さらには塗って軽くマッサージしていくうちに胸になじませれるものを選びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
まとめますと、
・出来るだけ安価なもの2000円代の商品から選んで、試していく
・試してみたい成分を確認する
・水っぽすぎず、硬すぎないジェルを選ぶ

この3つがポイントになると思います。
ただ、配合されている成分によっては肌が合わないもの、試したい成分が入っていないものもあるので、購入した商品に満足いかないのであれば半年前後で
変えてみるものもいいかもしれません。自分にベストな商品を探してみましょう。

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