エイジングケアの秘訣は、温冷ケアで血流アップ

実年齢よりも、ずっと若く見える女性がいます。
いいえ。むしろ、年齢をかさねるたびに、なぜか、美しくなっていくのです。
うらやましいものですよね。

でも、くわしく話しをきいても、あまり共通点がないのです。
高価な化粧品をつかっているわけでも、エステティックサロンに通いつめているわけでも、ジムの常連でも、栄養学にこだわっているというのでもありません。

これは、もう体質や遺伝なのかと、諦めかけましたが、ありました。共通点が。それは、血行や新陳代謝がよいということでした。
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その度胸が若さの秘訣!?

冷水シャワー

今年70歳をむかえた、中学時代の恩師は、いわゆる美人ではないけれども、チャーミングで、えくぼと笑顔が印象的です。

食事や運動には、とくに気をつけていないそうですが、毎日、お風呂にあがるときに、冷水シャワーを浴びるのが習慣になっているそうです。

もともとは、冷え性だったので、何とか改善しようと冷水摩擦をはじめたところ、足首までポカポカになってきたとのころ。

そういえば、フランス人をはじめとするヨーロッパの女性は、どれだけ寒くても、シャワーを浴びるときは、かならず冷水にしているという人が多いのです。

結果的にあたためるために、あえて冷やす。これが血行のよさと、若さの秘訣なのでしょう。

冷水がきびしければ、温冷ケアを

いくら、若々しい外見をたもつためとはいえ、冷水を浴びるのは、ちょっと。という人も多いですよね。

そんなときには、冷水と温水を交互に、浴びてみてはいかがでしょうか?
あたためて、そのあとで冷やすことで、適度に皮膚表面が刺激され、細胞が活性化します。

全身の血流がよくなり、肌のくすみがとれますし、たるみ予防にも最適です。
とくに、頭皮に関しては、温冷ケアをすることで、地肌がひきしまり、白髪ができにくくなり、また、髪全体のハリがアップします。

それだけではなく、頭の血行がよくなると、顔のたるみができにくくなり、ほうれい線や首のシワにまでききますよ。